加藤けんいち日記

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ミナカ視察、SDGsフォーラム

 14日午後、建設工事が着々と進むお城通り地区再開発事業の広域交流施設「ミナカ小田原」の現場を視察しました。事業を運営する

万葉倶楽部蠅旅盒金談専務・高橋剛司常務をはじめ、建設工事を統括する五洋建設の皆さんにご案内いただきました。

 

 エレベーターで一気に最上階の14階へ。展望レストランと足湯のあるフロアからは、周囲に遮るもののない眺望が拡がっていました。間違いなく人気のスポットとなることでしょう。そこから歩いて階を下り、ホテル、業務、医療、図書館、コンベンションと、建物内部の空間の配置などを確認。6階に入る小田原駅東口図書館と「おだぴよ子育て支援センター」など市民の関心の高い施設については特にじっくりと視察、完成予想図と比較し、スペースや連携の姿を思い描いてみました。ラスカからウメコへと繋がる歩廊と同じレベルにできる3階部分の中庭スペースもかなり広い。1階のバスロータリー、地階の駐車場まで、全てのフロアを確認することができました。

 

 10月には、高層棟に入る公共空間などがオープンとなり、商業系なども含め全館のグランドオープンは12月の予定です。事故なく、順調に工事が進むことを願っています。 

 

 16日、「おだわらSDGsウィーク」と称した3回連続のフォーラムの第一弾が、お堀端コンベンションホールで開催されました。この日のフォーラムは、2部形式。前半は、「SDGs」のいわば全体像と方向性を概括するとともに、小田原で実際に行っていくことや、協働の内容などについて、私と、小田原箱根商工会議所の鈴木会頭、そして小田原市SDGs推進アドバイザーの川廷さんによる対談。後半は、かつて日本で行われたSDGsの実践ともいうべき、報徳仕法を描いた映画「二宮金次郎」の上映。会場には150人以上の皆さんが詰めかけ、熱心に話を聴いてくださいました。

 

 フォーラムは、おだわらSDGs実行委員会の原正樹会長のご挨拶でスタート。対談では、SDGsをどのように捉え、どのような取り組みを進めていくか、∪こΔ箙馥發任SDGsの取り組みや活動の力点についての紹介、SDGsと二宮金次郎の共通点、ぞ田原の未来(持続可能な地域社会)の実現に向けた意気込みやメッセージ、などを3者がそれぞれの言葉で語りました。

 

 国内にSDGsを広める先陣を切ってきた川廷さんのお話はとても明快であり、また市と会議所のそれぞれの役割や実践、そして今後の連携構想などについても共有することができた、とても有意義な対談となりました。

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