加藤けんいち日記

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2つの取材、3か所での豆まき

 3日、午前中に2件の取材がありました。

 

 ひとつは、TBSの報道番組「Nスタ」で放映された、漁港の駅TOTOCO小田原に関するレポート「小田原市漁港の駅に行列のワケ」の中での市長コメント。TOTOCOの3階展望デッキにて収録が行われました。快晴に恵まれ、キラキラ光る相模湾を目の前にした収録で、とてもまぶしかったのですが、TOTOCOが誕生するまでの経緯、新鮮な魚が提供される仕組み、市の活性化に向けた期待など、10分ほどの収録。即日、17時過ぎに放映されました。

 

 もうひとつは、PHP出版が発行している月刊誌「歴史街道」での特集における市長インタビュー。「斎藤道三と北条早雲―「変革期」の生き方―」と題した企画で、この分野の研究者や、歴史作家などのインタビュー、研究成果や作品の紹介などに加えて、小田原市長の早雲公に対する思いが掲載されます。小田原市民にとっての早雲公、現代の治世に活かせるものなどについて、市長室にて約1時間、お話をさせて頂きました。4月号(3月6日発売)に掲載予定です。

 

 午後からは、市内各神社における節分追儺式と豆まきにお招きいただきました。

 

 まずは、小田原総鎮守の松原神社へ。つい先日、万祝のお披露目式があったばかりですが、この日は氏子や神輿会の皆さんが総出で参詣客をおもてなしする中、賑やかに豆まきが行われました。

 

 続いて、橘地区の小船に鎮座する白髭神社へ。節分のお祭りに合わせ、下中小学校では授業を早く切り上げており、今年も境内には大勢の小学生たちが詰めかけ、たいへんな賑わい。特別に建てられた豆まき台から、大勢の子どもたちや地域の皆さんに福を分けさせていただきました。

 

 最後は、私の地元でもある大稲荷神社へ。社殿での追儺式のあと、赤鬼・青鬼と福の神との問答があり、その後に豆まき。こちらも境内一杯の参詣者で賑わっていました。

 

 各社殿での追儺式に臨みながら、今年一年、小田原に災厄がなく、穏やかで明るい一年となるよう、胸の内で祈願。一日のうち3か所での厄払いに参加致しましたので、十分に福を頂いたと思います!

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