加藤けんいち日記

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アール企画展、各所での賀詞交歓

 17日は、朝から箱根へ。山林管理と木材資源の活用を行う一部事務組合である「箱根町外二カ市組合」が毎年この日に行っている「初山視察」に、組合長として同行しました。昨年10月の台風19号で累計雨量が1000ミリを超え、各所で大きな被害が発生した箱根山。組合の管理地が広がる明神ケ岳西麓でも、国道138号付近の大規模な土砂崩落を含め、複数個所で山崩れなどが発生。移動のバスから現地を確認しつつ、今年は災害の少ない一年であってほしいと願いました。

 

 ハルネ小田原のうめまる広場では、アール・ド・ヴィーヴルの皆さんによる、企画展「生きるよろこび」が開かれており、作品などを拝見しました。今回は毎年恒例の作品展とは別枠で、重度の障がいがある会員の皆さんによるワークショップでの大きな作品のみを掲出。萩原代表から、車いすに乗り、体を動かすこと自体に大きな困難を伴うような障がいがある人たちが、長い柄の先に筆を付けたような道具で、初めて線を描き、色を塗っていくときの感動的な様子を訊かせてもらいました。その喜びがほとばしったような線や彩色の躍動は、アール・ド・ヴィーヴルの活動目的の核心を表現しているようでもあります。企画展は24日まで。ハルネがオープンしている時間帯は、いつでもご覧になれます。

 

 18日は、朝から雨が降り、途中から雪になる寒い一日となりましたが、各所で賑やかに賀詞交歓会が行われ、私もそれぞれの会場で皆さんとの交流を楽しませて頂きました。

 

 午前中は、桜井小学校で行われた「桜井新春の集い」、午後はUMECOで行われた「おだわら市民交流センター新春交流会」、夜は国府津学習館で行われた国府津地区の「新年賀詞交歓会」、そして街なかで開催されていた小田原市子ども会連絡協議会の新年会。桜井も国府津も、地域内の諸団体の皆さんが一堂に会し、100名を超える大勢の参加者が年始の交流。UMECOでは、市民活動団体と市内各地区の自治会連合会長などが混ざり合って、お互いの力を活かしあうような活動の展開に向け賑やかな情報交換の場となりました。いつもながら、こうした地域活動や市民活動の皆さんから、大きなエネルギーを頂きました。

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