加藤けんいち日記

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キッズマラソン、スポーツ推進委員祝賀会 ほか

 市議会一般質問の中日となった 15 日は、各所での諸行事を廻らせて頂きました。

 

 朝一番は、小田原アリーナ周辺で行われた「第10回おだわらキッズマラソン大会」。薄曇りで冷え込みも弱い好コンディションの中、 1700 名を超える参加者で賑わいました。マラソン人気を反映し年々参加者が増加、昨年度から年に 2 回の開催となっても、なおエントリーが増えています。特に親子の部は大人気で、今回も 400 組近い親子連れの皆さんが参加。スターターを務めたあと、皆さんに「がんばれー!」と声をかけて送り出しました。今年から、小学校 1 年生から 6 年生まで毎年参加すると皆勤賞が出ることになりましたので、ぜひ成長を確かめる意味でも毎年続けて参加してほしいと思います。

 

 お堀端コンベンションホールでは、今年で 12 年目を迎えた「小田原白梅ライオンズクラブ・早稲田大学 科学コンテスト」の最終審査会が開かれました。すっかり定着し、全国のライオンズクラブの中でも貴重かつ優れたアクティビティである科学コンテスト。市内外の中学・高校より複数のチームが参加し、科学の視点で研究を重ねたテーマの発表が行われました。持続可能な社会を創っていくためにも、様々な課題を科学の力で解決していくことが求められる局面であり、中高生の皆さんがそれを担っていってほしいと、激励をさせて頂きました。

 

 湯本富士屋ホテルでは、「第 11 回 アオラニフラスタジオ発表会」が開かれていました。「アオラニ」とは、「青い空に浮かぶ白い雲」の意だそうで、地域密着型で活動を行っておられ、本市の生涯学習「小田原キャンパス」での講習会、フラワーガーデンや地域でのイベントなどにも出演頂いています。ステージでは、小さなお子さんからシニア世代まで、素敵な笑顔でのフラダンスが次々と披露され、拝見しながらこちらも幸せな気持ちになりました。

 

 報徳会館では、スポーツ推進委員協議会の石川和子会長と松本健一副会長を囲んでの、全国スポーツ推進委員研究協議会表彰受賞祝賀会が開かれました。つい先日、お二人で受賞報告に市長室にお越しいただいたところですが、この日はお仲間である協議会や地域スポーツ関係者の皆さんなどが多数集まり、お二人の受賞を祝いました。小田原の各種スポーツシーンを支えているお二人にまつわる様々なエピソードを来場された皆さんから伺うと共に、オリンピック・パラリンピックを控え更にスポーツを盛り上げていこうといったお話で盛り上がるなど、たいへん和やかなひと時となりました。

 

 最後は、 UMECO で開かれていた「小田原 100 人カイギ」に、ゲストスピーカーとして参加。私は途中からの合流だったので全てを聴けなかったのですが、この日のスピーカーは、すみれ café オーナーの木村チエさん、建築家の湯山重行さん、バケツドラマーの MASA さん、そして私。 10 分間という限られた時間内に、「小田原で伝えたいこと」をプレゼンし、その前後で 80 名ほどの参加者がネットワーキングタイムで自由に繋がる、という企画。私からは、「バラ色の未来はあるか?」との内容でスピーチ。私たちを取り巻く時代と社会の現状、身の回りに山積する課題、それを乗り越える道、そして小田原ゆえの可能性について、コンパクトに話をさせて頂きました。終了後も、たくさんの参加者と交流を深めることができました。この会議は、ゲストスピーカーが 100 人を数えるまで、まだまだ続くそうです。

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