加藤けんいち日記

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ノジマからご寄付、フレーム切手『小田原さんぽ』

 台風 19 号の関東直撃が現実的なものとして迫っています。最終的にどのようなコースを辿るかはまだ多少流動的ではありますが、かなりの風雨が来ることは間違いありません。すでに防災部などには対応を指示しているところですが、再度確認を行い、態勢を整えます。

 

 7 日午後、螢離献泙粒宮支店長である山崎さんにご来室頂き、家電製品などをご寄贈頂いたことへの感謝状を贈呈させて頂きました。相模原市が発祥の地であり、現在も神奈川県を中心に首都圏で店舗展開されている螢離献泙蓮⊆匆餽弩イ琉豐弔箸靴董⊇佚垢靴討い訝楼茲亮治体へ省エネ製品や家電などを毎年さまざまな形でご寄付されており、本市に対しても 2009 年より毎年、電動スクーター、 LED 電球、コンパクトソーラーライト、扇風機、 IH クッキングヒーター、ポケットラジオ、防災セット、電話機など、さまざまな品をご寄付頂いてきました。

 

 今年度は、 4K テレビ合計 8 台のほか、電池、 IC レコーダー、 LED 電球など、たいへん多くの品をご寄付頂きました。特にテレビは災害対策本部などで用いる、市内各所の被災状況や活動状況を共有するモニターとして活用させて頂く予定であり、山崎さんに感謝の言葉をお伝えしました。

 

 同日夕刻、日本郵便蠧邊愿貉拏劼このたび販売を始める「オリジナルフレーム切手『小田原さんぽ』」の贈呈を頂きました。

 

 このフレーム切手は、小田原在住のイラストレーターである「たなかきょおこ」さんが描いた小田原市内の風景画を用いたもの。たなかさん独特の明るい彩色とデザインにより、私たちが日頃何気なく見ている建物や景色が優しさと愛おしさをもって描き出された 10 点が、フレーム切手に盛り込まれています。見ていても楽しく、また切手として国内外に送られることで、わがふるさと・小田原のまちの様子が広く発信されることになり、都市セールスにおいてもたいへん価値のあるものです。

 

 贈呈式では、日本郵便蠅凌斉狎邯西部地区連絡会より、浜町郵便局・南町郵便局・酒匂郵便局・富水郵便局の各局長さん、南関東支社の代表者、そしてたなかさんが来室。浜町の高梨局長より趣旨説明を頂き、たなかさんご本人からフレーム切手をお渡し頂きました。たなかさんは元々切手集めが好きであり、その切手に自分の描いた絵が採用されるのは夢のようだと、今回のご縁をとても喜んでおられました。郵便局の皆さんも、これまで「絵」を素材にしたフレーム切手はなかったとのこと。田中さんは小田原の絵を既に 100 点以上描かれており、各局長さんからは、「だとすると、あと 10 回はシリーズで出せますね!」との声も。いずれにしても、とても素敵なフレーム切手です。

 

 限定 1000 枚を発行、 1600 円。市内および近隣市町の各郵便局などで本日 10 日から販売、増刷はしないとのことです。私も早めに購入し、各方面への手紙などで活用したいと思います。

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