加藤けんいち日記

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あみん、救急功労、茨城ゆめ大会

 9 月も今日で終わり。朝 5 時に新聞を取りに出ると、日に日に夜明けが遅くなっているのが判ります。年々株が大きくなっていく我が家の萩は、白い花がそろそろ終わりに。過日ゴーヤやキュウリのグリーンカーテンを取り払って明るくなった庭先のプランターには、週末公務の合間を縫って、家族の好きな葉物野菜のタネを蒔きました。

 

 連日目が離せないラグビー W 杯。 28 日は日本がアイルランドを見事な戦いで破り、決勝トーナメントへの歩みが大きく前進。テレビの前で固唾をのんで見守りましたが、実力での勝利であり、もはや世界の上位と互角に戦えるレベルにあることを示してくれました。ワラビーズとウェールズの試合は、ラグビー W 杯 2019 組織委員会からのご招待を頂き東京スタジアムで観戦させて頂きました。細かなミスが多く、最後まで攻め抜いたものの残念ながら勝利はなりませんでしたが、気を取り直して残りを全て勝ち取ってほしいと思います。

 

 24 日。お昼過ぎに市役所 2 階ロビーにて、地域の中での居場所づくりに取り組んでおられる「地域ささえ愛 あみん」の皆さんによる恒例の活動展示会が開かれており、私も伺いました。平成 18 年に発足、小田原市が取り組む「ケアタウン」の理念を実践して頂きながら、地域の高齢者や障がいのある皆さんらが集い、手作りの品などを作りながらコミュニティを育ててきて下さった、貴重な活動団体です。ロビー展は今年で 10 回目となる記念展示会でもあり、心のこもった手作り品を拝見するとともに、皆さんの活動への感謝をお伝えしました。

 

 この日、小田原市消防本部副消防長の岸成典さんが来室、消防庁長官より「救急功労者表彰」を受賞したことの報告がありました。この表彰を受けるのは、神奈川県西部地区では岸さんが初めてとのこと。岸さんは小田原市消防における救急救命士の草分け的存在で、現場での豊富な経験はもとより、県の消防学校などでの講師を務めるなど、救急隊員等の育成にも貢献。応急手当の普及啓発や AED 設置促進などを進め、湘南地区メディカルコントロール協議会の運営に尽力するなど、小田原市消防での活動を通じた様々な取り組みの功績が認められたものです。積年の活躍に対し、私からもねぎらいの言葉をかけました。

 

 夕方、 10 月 12 日から開催される全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」に小田原から出場する上田準也さんが市長室を訪問してくれました。大会では、男子 100 mとソフトボール投げに出場予定。 24 歳の上田さんは養護学校を卒業後、就労移行支援の事業所を経て穴部の螢螢鵐ラインに就職、様々なデザインが特色の同社の石鹸づくりの現場で元気に働いておられます。仕事の休み時間などに練習を重ね、神奈川県障害スポーツ大会で好成績を収めて、今回の大会出場となったものです。ご本人は現在の記録に満足していないようでしたが、小田原を代表しての出場であり、ぜひ好結果を出して報告してほしいと、激励をさせて頂きました。

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