加藤けんいち日記

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ふれあい子どもフェス、チュラビスタ、市民文化祭

 朝夕の空気が、ようやく秋らしくなってきました。涼しさが増す一方、ラグビー W 杯は次第にヒートアップへ。週末の日本 vs アイルランド、そしてワラビーズ vs ウェールズを控え、緊張と興奮が高まってきました。両チームとも難敵に勝利し、決勝トーナメントへ前進することを祈っています。

 

 25 日夜、東京のオーストラリア大使館では、ワラビーズ特別歓迎レセプションが開かれ、キャンプ地首長としてご招待を受けました。リチャード・コート大使ご夫妻、オーストラリアラグビー協会のレリーン・カッスル会長、ヘッドコーチのマイケル・チェイカ氏および選手らからのスピーチなどが続き、優勝に向けた思いが共有されました。オーストラリア関係者が居並ぶこの席で、レリーン会長から小田原について「もはや日本でのホーム」などの表現を用いた感謝の言葉が何度も語られ、私も担当職員らも感動。大使館職員の皆さんからも個別にたくさんの感謝の言葉を掛けて頂きました。オーストラリアと小田原の関係が特別なものとなっていることを改めて感じた、とても嬉しい一夜でした。

 

 23 日も複数の公務で終日動いていました。

 

 朝一番は、小田原アリーナでの「ふれあい子どもフェスティバル」。小田原市子ども会連絡協議会と市の共催で、市内の各小学校区の子ども会が一堂に会し、総勢で 400 名ほどの小学生が様々な競技やゲームを通じて、心身の健康を育むとともに、他校の友達と友情を育んでほしいとの願いで開催された企画。学年も地域も異なる子どもたちが混ざり合い、 5 人一組のチームを作って力を合わせることは、子どもたちにとっても貴重な体験になったことでしょう。

 

 お昼過ぎにハルネへ。アメリカの姉妹都市・チュラビスタ市との間で今年度も行われた「海外姉妹都市青年交流事業」に参加した 4 人の青年たちによる報告会が開かれました。 8 月上旬から約 2 週間に渡りチュラビスタの若者たちが小田原に滞在、引き続き 8 月中旬から小田原の若者たちがチュラビスタに滞在し、相互の交流をベースに、様々な国際交流を重ねました。首都圏の大学に通う 4 人の女性たちは、それぞれに目的を持って参加していましたが、晴れやかな表情から約 1 ヵ月間の経験がとても充実したものであったことが窺えました。この経験を小田原の活性化や国際交流の進展に活かしてほしいと思います。

 

 夕刻は、市民交流センター UMECO にて、今年 66 回目を迎える「小田原市民文化祭」のオープニングとなる交流会が開かれました。今年の参加団体は 30 ほど、 UMECO の会場には昨年以上に多くの皆さんが集っていました。実行委員長である「こゆるぎ座」座長の関口さんの挨拶を皮切りに、参加各団体が持ち時間 4 分でそれぞれに活動内容などを PR 。私も最後までじっくり聴かせて頂き、改めて小田原の文化活動の層の厚さを実感。私からは、市民ホールの開館まで 2 年を切ったこと、そこから溢れて余りある小田原の芸術文化活動を皆さんの総力で大いに育てて頂きたい旨、メッセージをお伝えしました。歌あり、演奏あり、踊りありの、実に明るく和やかなひと時となりました。

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