加藤けんいち日記

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ワラビーズ公開練習!

 11 日午前中、待ちに待ったワラビーズの公開練習が行われました。

 

 台風 15 号の影響で予定がほぼ一日遅れ、 10 日未明に小田原入りしたワラビーズ。この日は逗留先であるヒルトンホテル内で各種調整メニューをこなし、 11 日は朝 7 時半頃には城山陸上競技場に到着。私が競技場に着いた 8 時前には、すでにピッチに立ち、トレーニングを開始していました。 1 年ぶりに会う、屈強な男たち。公開練習はこの日だけということもあり、市内外から多くのワラビーズファンが詰めかけ、 8 時半からの公開前には既に競技場の外に長蛇の列。ずっと上の城山公園(通称:慰霊塔)のほうまで列は伸びていたそうです。

 

 スタンドで約 1500 人もの大勢のファンが見守る中、ワラビーズの公開練習はかなり本格的に行われ、実戦形式でピッチを全面に使って縦横に走り、攻めと守りの動きの確認が繰り返されていました。身長 2m 前後、体重 100 堊宛紊料手たちが高速でピッチを疾駆する姿を見ながら、キャンプ受け入れに向け準備してきた色々なことが思い起こされ、感慨深いものがありました。応援席では、地元の三の丸小学校の児童たちや、五百羅漢保育園の園児たちも、一生懸命声援を送ってくれていました。

 

 約 1 時間の公開練習が終わると、選手全員がスタンドを向いて整列。詰めかけたファンにお辞儀をし、手を振って大声援に応えてくれました。練習後には、クールダウンのため選手たちは「アイスバス」に浸かるのですが、その様子も間近に見ることができ、ファンの皆さんは大喜び。サインや記念撮影にも選手たちは気さくに応じてくれていました。

 

 その後、管理棟前で歓迎のセレモニー。私からの歓迎と激励の挨拶、選手代表のマイケル・フーパ―主将から感謝の挨拶、小田原から応援メッセージが書き込まれたオーストラリア国旗の贈呈、ワラビーズからアボリジニの画家が描いた作品の贈呈と続きました。そして、下府中保育園の園児たちから、小田原産木材で作ったメダルが、すべての選手の首に掛けられました。最後に、来場したファンも一緒になって、鈴木悌介会頭の音頭で「フレー、フレー、ワラビーズ!」と声援を送り、全員が収まっての記念撮影。選手らがバスに乗り込むまで、ファンとの選手らの交歓は続きました。

 

 練習の合間に、ヘッドコーチのマイケル・チェイカ氏、マネージャーのパトリック氏らと再会を喜び合い、しばし歓談。台風でスケジュールが遅れたことは特に問題ないこと、競技場の芝も含めキャンプ受け入れのコンディションは申し分ないこと、優勝杯を小田原に持って帰れるように頑張ることなどを、力強く語ってくれました。昨年の滞在経験もあり、ワラビーズの皆さんには慣れ親しんだキャンプ環境。まずは 21 日に予定される初戦の対フィジー戦に向け、しっかり調整し、勝ち進んでほしい。私も、予選リーグのうちウェールズ戦とジョージア戦には応援に駆け付ける予定です。市内でのパブリックビューイングも含め、 11 月 2 日の決勝戦まで、小田原を挙げてワラビーズを応援していきます。

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