加藤けんいち日記

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県庁にて要望活動

 夏から初秋にかけては、来年度予算の概算要求などが行われる時期であり、国や県の予算編成に対し基礎自治体としての要望活動を行うタイミングでもあります。 8 月上旬には国に対し道路整備関係の要望活動を行いましたが、下旬に入ってからは神奈川県に対しての要望活動を行っています。


 まず 19 日には、小田原市として、県土整備局に対し要望活動を実施。主に、現在進められている主要幹線道路(穴部国府津線、城山多古線、小田原山北線、小田原中井線)の事業推進、県立諏訪の原公園の 2 期以降の整備への着手、国道 135 号のリスクを踏まえた「伊豆湘南道路」構想の具体化などを、浅羽副知事、上前・県土整備局長、大島・道路部長らに要望。


 県西部の道路整備に対する予算は、県の東部に比して抑えられ気味でしたが、今年度は予算規模を大幅に増やして頂いており、その感謝を伝えつつ、共に事業推進に当たって頂くよう、お願いしました。副知事や局長も、県西部における道路整備の必要性を強く認識されており、しっかりと事業を進める旨、力強いコメントも頂いたところです。

 

 26 日には、神奈川県市長会として、黒岩知事および梅沢・県議会議長らに要望活動を実施。県市長会からは、会長である小林・厚木市長を先頭に、副会長である小田原市長・大和市長・三浦市長、そして各部会長である綾瀬市長・伊勢原市長・秦野市長・横須賀市長とともに、来年度予算への反映を求める主要項目を説明、意見交換を行いました。

 

 特に、この秋から始まる幼児教育・保育の無償化に絡む、保育士不足や受け皿確保への支援、老朽化の進む各種社会インフラの更新に向けた支援、教育現場の多忙化解消に向けた教職員配置などにおける対策強化などを要請。加えての意見交換の場では、人口減少や高齢化で担い手不足に悩む地域コミュニティの活性化に向け、基礎自治体の取り組みを支援するよう、県としての後押しとなる財政支援や制度的バックアップについて、私から要請を行いました。

 

 要望活動終了後、小田原市選出の 2 人の県議会議員の控室を訪問。小澤良央県議は不在でしたが、佐々木ナオミ県議は在室で、県職員数名を呼んで 9 月議会での一般質問に向けた聞き取りを行っておられました。小田原市および県西部の課題解決に向け、両県議にはぜひとも頑張って頂きたいと思います。

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