加藤けんいち日記

<< 国交省、環境省、水産庁、林野庁 | main | 足柄 FC 、姉妹都市青年交流 >>
花火、みなとまつり、八王子まつりなど

 酷暑となった先週末、様々な催事に参加、夏の賑わいを堪能しました。

 

 3 日は、大井町での「よさこいひょうたん祭り」開会式に出席した後、東富水小学校グラウンドで行われていた「東富水納涼サマーフェスタ」へ。東富水地区を挙げて行う夏祭りで、グラウンドを取り囲むように地区内の自治会や諸団体の出店ブースが並び、中央には櫓が立つ会場は、明るい夕刻から既に大にぎわい。地区内の子どもたちにくじ引き券を事前配布したこともあり、浴衣姿の子どもたちが大勢来ていました。多世代が楽しんで参加でき、交流がはずみ、売り上げは各団体の活動費に充てられる。とても良い取り組みです。

 

 自宅に戻り、浴衣に着替えて「酒匂川花火大会」の会場へ。今年も酒匂川両岸を大勢の観客が埋め尽くす中、 1 時間にわたる見事な花火が繰り広げられました。今年も多くの地元企業からご協賛を頂き、 1 万発の打ち上げに加え、音と光の演出が昨年よりもレベルアップ。メッセージ花火、協賛企業の想いを託したプログラム花火、中島みゆきの「時代」、米津玄師の「檸檬」、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」といった音楽など、全体として心に響く内容。お見送りの際に観客の皆さんから「今年は本当に良かったです!」「感動しました!」といった声を数多く訊きました。観光協会をはじめとする関係者の皆さんに感謝です。
 
 4 日も朝から見事な快晴。 29 回目を迎えた「小田原みなとまつり」では、朝 9 時過ぎから既に会場の小田原漁港は大勢のお客様。カマス・アジ・ワラサ・イワシなど、水揚げされたばかりの新鮮な地魚を求める人たち、タッチングプールに興じる子どもたち、美味しい食に舌鼓の人たち・・・。開会セレモニーの後、関係者らと日渉丸・辰清丸に分乗し、マダイの稚魚の放流を行い、併せて 11 月開業に向け整備の進む「漁港の駅 TOTOCO 小田原」を見学。この日は、前々日に訪問した水産庁の山口長官がご来場、水産市場やみなとまつりの様子をご覧頂き、関係者との懇親を深めて頂きました。年々賑やかになるみなとまつり、オール小田原水産の活気が実に心強いです。
 
 酒匂川河川敷で開かれた神静民報社主催の親睦会では、先代、先々代社長を偲びつつ、酒匂川名物のアユを頂きながら地域の諸情勢について意見交換。隣席となった鈴廣・鈴木智恵子会長と、先日鑑賞させて頂いた杵屋響泉さんのこと、昔のかまぼこ通り周辺の思い出話などについて談笑、楽しいひと時でした。

 

 午後は八王子市へ。八王子まつりに合わせ前日から行われていた姉妹都市交流に遅れて合流しました。八王子市の姉妹都市である苫小牧市、日光市、寄居町、そして小田原市から、各首長や議長が参加。小田原以上に暑さを感じる八王子でしたが、市中心部の各町会から繰り出される 19 の山車の存在感、千貫神輿と言われる大きな神輿の渡御、夜に中心部に集結しお囃子合戦が繰り広げられる様子など、歴史と文化を感じさせる素晴らしいお祭りの雰囲気を堪能しつつ、姉妹都市の皆さんとの交流を深めさせていただきました。

 

 感心したのは、八王子市中心部の各町会で受け継がれている山車の見事さと、そこで繰り広げられるお囃子や踊りの素晴らしさ。市制 100 周年の記念事業として、石森市長の声掛けにより、こうした山車の修復などに多額の予算を計上、地域で受け継がれてきた祭礼文化の保全と継承に市としてしっかりと支援を行ったとのことです。小田原でも同様の課題があり、今後の取り組みのお手本にさせて頂こうと考えています。

| - | 17:22 | - | trackbacks(0) |
この記事のトラックバックURL
http://blog.katoken.info/trackback/1234822
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE