加藤けんいち日記

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市長室にて対談・インタビュー

 今週は、 2 件の対談・インタビューが市長室にて行われました。


 1 件は、小田原厚木道路全線開通 40 周年にちなんだ、 NEXCO 中日本小田原保全サービスセンターの吉田所長との対談。これは、 40 周年記念事業として企画され、神奈川新聞の企画・取材協力を得て実施されたもので、 7 月末ごろの神奈川新聞に掲載が予定されています。


 1979 年の全線開通から 40 年、小田原厚木道路(以下、小田厚)は小田原市民にとっての地域間移動および東京方面へのアクセスにおける、欠くべからざる地域社会インフラであるとともに、東西から小田原を訪れる人たちにとっても、極めて重要なアクセス道路として、小田原の市民生活・経済・観光を支えてきました。対談では、改めて小田原の紹介とアクセス、小田厚ができたことによる経済波及効果、観光や経済に与えた影響、 40 年が経過し必要性が高まっている各種リニューアルへの対応、今後望まれる道路ネットワークと小田厚の役割など、約 1 時間にわたり意見を交わしました。

 

 NEXCO 中日本では、ここ最近でも老朽化対応の各種修繕工事に取り組んでおられ、橋梁部の床板の入れ替え、舗装の打ち直しなど、順次更新作業を実施しており、益々重要性の増す小田厚の保全を進めて頂いています。また、夏の「港まつり」をはじめとする様々なイベントにもブース出展され、サービスエリアでは「かます棒」など地場産品を紹介・販売されるなど、地域振興への協力を頂いてきました。今回の対談掲載を機に、そうした NEXCO 中日本の皆さんとの絆をより一層深め、それぞれの役割に応じて重要な道路インフラの保全・整備に取り組んでいきたいと思います。

 

 もう 1 件は、「週間ホテルレストラン(略称:ホテレス)」の 8 月 23 日号に掲載予定のエリア特集「デスティネーション小田原・箱根」に関するインタビューで、編集・発行を手掛けている螢ータパブリケイションズの山下さんと、やはり 1 時間近くにわたるお話をさせて頂きました。
 

 ホテレス誌では、ここ数年、国の重要政策のひとつである地方創生戦略にちなんだエリア特集を組んでおられ、その一環として今回は小田原・箱根にフォーカスされます。掲載されるのは、小田原箱根地域で観光振興に関係の深いキーパーソンたちで、地元経済界の複数の皆さん方にもインタビューが行われる予定とのことです。

 

 インタビューでは、小田原の観光客数の推移や今後の予測、ここ数年の外国人観光客の推移、宿泊件数の推移などに加え、小田原市として取り組んでいる観光振興策、インバウンドへの取り組み、また観光産業を支える人材不足への対応策、そして小田原市の将来像やまちづくり上の課題などについて、お話をさせて頂きました。また、各地の観光事情に詳しい山下さんに、昨今の観光地事情や今後のトレンドなどについて、私からもお訊ねし、貴重なお話も伺うことができました。どのような紹介記事となってくるのか、楽しみです。 

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