加藤けんいち日記

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タイ自治体研修、相洋高校陸上部など

 16 日、朝一番でタイからの訪問団をお迎えしました。市役所に来られたのは、「タイ自治体研修」に参加された、 34 名の皆さん。これは、タイの地方自治体幹部、タイ・内務省職員、タイ・タマサート大学教員などが参加し、日本の地方自治体のマネジメントや高齢者福祉・障がい者福祉の取り組みについて学ぶ研修で、日本側では非営利国際協力団体である野毛坂グローカルの皆さんが支援されています。 6 日間ほどの日程で研修が組まれており、この日は小田原市における地域福祉の取り組みを説明したほか、市庁舎内をご案内しました。

 

 冒頭、私から歓迎のご挨拶。市長就任前の 2007 年 3 月、タイの農村部などを視察し現地の皆さんと交流したこともあり、タイの皆さんにはとても親近感を抱いていること、小田原でも福祉分野などではタイからの人材に助けてもらっていること、今後も日本とタイの交流を深めるべく、今回のご縁を大切にしていきたいことなどをお伝えしました。
 

 この日、地方創生に向け平成 27 年度から取り組んでいる「小田原市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の第 1 期が今年度で終わることを踏まえ、来年度から取り組む第 2 期の計画策定に向け、有識者会議を編成、その第 1 回目の会合が開かれました。引き続き委員にご就任いただく、「(株)ローカル・ファースト研究所」の関さん、東洋大学の岡村教授ら、出席した 11 名の皆さんには、 SDGs 未来都市などに採択されている本市のこれまでの歩みを振り返りつつ、変化のスピードが速い時代の中で必要な戦略や取り組みの取りまとめを行っていただくよう、改めてお願いをさせていただきました。

 

 UMECO では、市内各事業所の労働団体役員らと意見交換会を開催。「小田原・足柄地域連合」「小田原・足柄地域労働者福祉協議会」から、 20 名近い各団体役員らが参加、本市からは市長・両副市長・経済部職員らが出席し、市立病院の再整備に向けた取り組みや駅前再開発の進捗報告をはじめ、様々な地域課題への取り組みについて意見交換。働く立場からのご意見やご提案は貴重であり、しっかりと受け止めさせて頂きました。

 

 夕刻、城山陸上競技場へ。過日行われた日本陸上競技選手権大会にて、男子 800 mで優勝したクレイアーロン竜波さん、女子 400 mで 2 位の眦膾薺┐気鵑ら、大会での成績報告と、夏のインターハイを含め今後に向けての抱負を聞かせてもらいました。

 

 お二人は相洋高校陸上部に所属する 3 年生で、昨年のインターハイでも各種目で優勝を果たしており、今年は連覇を目指しています。そして来年の五輪も含め、今後大いに活躍が期待されるアスリート。中学校から陸上に取り組み、相洋高校陸上部で大きく成長したお二人は、城山陸上競技場という恵まれた環境の中トレーニングできることが有難いと話してくれました。私も中学生の頃、野球部員ながら各種陸上大会などに出場し、 100 mハードルや 800 mリレーなどで競技場をよく走ったことなどを紹介しつつ、お二人の大いなる飛躍を期待する旨、激励。今後の活躍が本当に楽しみな若者たちです。

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