加藤けんいち日記

<< AUS + RALLY 小田原が第 1 号認定 | main | ヒルトン総支配人ボッテガ氏、カイロへ >>
市展表彰式、国税局感謝状など

 9 日、第 72 回小田原市美術展覧会(略称:市展)の表彰式が、生涯学習センターけやきにて行われました。毎年、前期・後期ともにすべての出展作品を拝見しますので、市長賞など各賞を受賞された作者の皆さんと直接お会いし、作品と作者が一致する表彰式は毎年の楽しみでもあります。今年も、昨年に引き続き市長賞を受賞された洋画部門の上出さんをはじめとする皆さんに、今後益々のご活躍を期待する旨も含め、祝辞を述べさせて頂きました。


 その中で、建設が始まっている市民ホールの大ホールに設置する緞帳(どんちょう)の原画デザイン公募につき、改めて参加の呼びかけを行いました。市民ホールの顔ともなる緞帳をどのように作るかについては、様々なパターンを想定し庁内でも議論を行ってきましたが、やはり新しいホールの実現を願ってきた市民の皆さんの参加によって作り出すべきと考え、広く公募することとしたものです。(詳細は市 HP にご案内)。多くの応募があることを期待しています。


 17 日、東京国税局より感謝状の贈呈を頂きました。これは、国税庁が進めている確定申告書の電子送信の普及において、県内の他自治体に先駆けて積極的に取り組んできたこと、更には必要となる各種手続きを行うことが難しい高齢者やパソコン操作の苦手な人に代わって職員が手続きを行うなどの、小田原市独自の取り組みが高く評価されたものです。


 当日は、東京国税局職員立ち合いのもと、小田原税務署の矢田署長より「局長感謝のことば」を頂きました。税をしっかり納めて頂くための各種業務は、言うまでもなく地方自治体の各種事業を推進する上での最も基礎的かつ重要な取り組みですが、政策判断の余地が少ないこともあり、日々の実務については担当部局にほぼ委ねている領域でもあります。小田原市役所が小田原税務署とごく近い距離にあり、税務行政においては税務署の皆さんとの連携が緊密に行われ、取り組みが特に進んだ面もありましょう。いずれにせよ、納税に関わる職員らの努力に対する表彰であり、誇らしく思います。

 

 17 日の午前中、城山中学校へ。工事がほぼ完了した市内公立小中学校の普通教室へのエアコン設置について、栢沼教育長、市P連前会長の鵜塚さんとの座談会の収録を行いました(広報小田原 8 月号に掲載予定)。座談会が行われたのは 4 階の教室でしたが、窓からの景色があまりに素晴らしいことに驚きました。梅雨の合間の爽やかな青空のもと、正面に天守閣、城址公園の緑、その向こうに相模湾。私の母校でもあり、 3 年間の中学校生活を送っていた懐かしい校舎ですが、この景色については何故かあまり記憶がないのです。以前あった校舎や体育館が取り壊されたこともあって、当時とは周囲の見え方が変わったのかもしれませんが、部活や勉強?に忙しくあまり景色に関心がなかったのかも・・・。ともあれ、危険な酷暑への備えが間に合ったことに安堵するとともに、超短期決戦の工事にオール小田原で取り組んでくれた関係者の皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。
(明日から小田原市議会 6 月定例会一般質問のため、しばらく日記更新を休みます。)

| - | 18:41 | - | trackbacks(0) |
この記事のトラックバックURL
http://blog.katoken.info/trackback/1234796
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE