加藤けんいち日記

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関東地方整備局・全国市長会など各種会議

 10・11・12の3日間は、連日都内などへの出張となり、各種会議への参加が続きました。

 

 10日は雨の中、午後からさいたま新都心へ。国土交通省関東地方整備局建政部が主催の「まちづくり・すまいづくりフォーラム2019」に参加。増田寛也・元岩手県知事の基調講演に続いて行われた「管内首長によるリレートーク〜人口減少・少子高齢時代におけるまちづくり」にて、4人の首長の一人として登壇、小田原における立地適正化計画に基づく各種まちづくりの取り組み、地方再生コンパクトシティに認定されたことによって着実に進んでいる各種整備事業について、プレゼンさせて頂きました。私のほかには、和光市の松本市長、流山市の井崎市長、館林市の須藤市長が、それぞれのまちづくりの特色についてプレゼン。とても参考になりました。


 11日は、朝一番に市役所でFMおだわらの収録を済ませ、直ちに東京へ。全国市長会の理事・評議員合同会議に、神奈川県市長会選出の評議員として出席、翌日の総会の議案などを審議。午後からは、地方税財政についての国への要望事項などを取りまとめる第2分科会に出席。終了後、都道府県会館において開かれた全国街道交流会議主催「街道交流首長会総会」に、日本遺産に認定されている「箱根八里」の構成市として出席。途中退席し、首相官邸にて開かれた「東京オリンピック・パラリンピック競技大会におけるホストタウン首長会議」に出席、安倍首相や鈴木・五輪担当相らの臨席のもと、ホストタウンとしての連携と取り組み強化に向け気勢を上げました。


 終了後、全国市長会に合わせ上京している、「嚶鳴協議会」参加市長、PHP研究所の皆さんらと合流、今後の活動について懇談。
12日は、早朝に自宅から東京へ直行。赤坂・日本財団ビルで開かれた「小規模多機能自治推進ネットワーク会議 総会」に、関東ブロック幹事として出席。発足時に140ほどだった加盟市町村・団体の数は、4年を経て250を越えており、地域コミュニティの充実が全国共通の重要課題となっていることを感じます。終了後、ホテルニューオータニで開催された「全国市長会議 通常総会」に出席。全国791の市から、600人近いと思われる市長が一堂に会し、直面する地域課題の解決に向けた要望項目や決議案などを採択。会議に先立って行われた永年勤続功労表彰では、勤続12年を迎えた40名の市長の一人として表彰頂きました。


 午後からは、財政委員会が招集され、引き続き副委員長を拝命。委員長の松江市・松浦市長、同じく副委員長となられた十日町市・関口市長、御所市・東川市長らと共に、地方自治にとって極めて重要な税財政に関する課題について、議論を進める立場となります。終了後、JA共済ビルにて開かれた「地域から森里川海のつながりの回復に取り組む首長の会 総会」に出席。こちらは2年間務めた幹事としては交代となりますが、引き続き重要テーマとしてしっかり実践を進めます。小田原に出向頂いていた環境省・泉勇気さんをはじめ、お世話になっている環境省の幹部職員の皆さんともご挨拶ができました。


 中座して、オーストラリア大使館へ。ここで開かれたオーストラリア政府スポーツ外交キャンペーン「AUS+RALLY公式パートナー認定証贈呈式」については、次の日記にて詳しく紹介します。

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