加藤けんいち日記

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賑やかな土曜日

 1日は、各所で催しが行われ、終日多くの皆さんとの交流を堪能しました。

 

 朝一番で、毎年恒例の「山王川・久野川一斉清掃」へ。今年で46回目を数え、毎年流域の住民・企業・諸団体、そして上流部に位置する旭丘高校の生徒さん、そして市職員ら、総勢で1000人以上が参加し、出水期前の山王川・久野川での美化活動や草刈りなどに汗を流します。この日も大勢が参加して下さいました。
 
 開成町に移動、「開成町あじさいまつり」へ。爽やかな風が吹きわたる晴天のもと、文命中学校吹奏楽部の皆さんのファンファーレで開会。早苗が植えられた田園を彩るように植えられているアジサイは、まだ咲き始めといったところで、今月下旬までは花を楽しめそうです。
 
 そこから、片浦へ。今年で創業100年を迎えたヒルトンホテルグループの記念イベントが、ヒルトン小田原リゾート&スパにて開かれ、オープニングセレモニーに参加。100周年にちなみ、ホテル内の様々なアクティビティがどれも100円で体験でき、シャンパンやケーキも100円、先着者には抽選券配布とあって、ホテルにはたいへんな数のお客様が詰めかけていました。サービス開始をまつ大勢の人たちが埋め尽くしたエントランスホールで、総支配人のボッテガ氏に続き、私からもお祝いのメッセージ。
 
 午後は、小田原城銅門へ。今年も開催された「小田原城アートNOW2019」の各会場を巡り、すべての作品を拝見しました。ご案内頂いたのは、このイベントを主催する小田原文化芸術協会(以前の無尽蔵プロジェクト「市民による芸術文化の創造」を母体に結成)の杉宗雲さんをはじめとする作家の皆さん。「街なかにアートを」との考えで着実に取り組みを進化させて頂いており、この日も銅門広場〜小田原城天守閣〜報徳博物館〜清閑亭を2時間近くかけて巡り、様々な作品をじっくり拝見。市民ホールの誕生を見据え、お城を中心としたアートの回遊ルートを構想されている皆さん。更なる進化と充実が楽しみです。この企画は6月28日まで(清閑亭は23日まで)開催中。
 
 箱根湯本では、小田原白梅ライオンズクラブの結成40周年記念式典が行われました。奉仕の精神で活発なアクティビティを展開されている同クラブの皆さんからは、ここ数年だけでも、小田原城周辺の桜の植樹、「わんぱくらんど」へのポニー寄贈、全国でも珍しい科学コンテストの開催、そして直近では「漁港の駅TOTOCO小田原」進入路へのオリーブ苗木および提灯型看板の寄贈など、たいへんありがたい活動を重ねていただいています。式典では、改めてお礼の意味を込めたご挨拶を申し上げ、大滝会長に感謝状を贈らせて頂きました。
 
 夕刻、「アートNOW」のオープニング交流会がUMECOで開かれ、日中に会場をご案内いただいた皆さんも含め、作品を出品された多くの作家さんたちが集結。お一人お一人と言葉を交わし、作品への思いや今後の抱負などを聴かせて頂く、楽しいひと時となりました。

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