加藤けんいち日記

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行事が多い5月の週末

 年度初め特有の忙しさがある4月が終わり、寒の戻りも減って爽やかな天候が訪れる5月は、民間や諸団体における週末の諸行事が増える季節でもあります。大型連休後最初の週末だった12日も、朝から夜まで様々な催しが続きました。

 

 朝一番は、小田原漁港の水産市場における「小田原あじ・地魚まつり2019」。水産分野の生産・卸・小売にあたる、小田原市漁業協同組合・蠑田原魚市場・買受人組合の三団体がガッチリと連携した、旬の地魚と関連する食やサービスが一堂に会するイベントで、今年が7回目。4月下旬くらいから、アジ・サバ・イワシなどがまとまって水揚げされるようになっており、イナダやワラサといった回遊魚も網に入る季節。9時の販売開始前から、小田原の新鮮な魚を求める皆さんがクーラーボックスを手に長蛇の列。市場は関係者がひしめき大いに賑わっていました。

 

 そこから、酒匂川サイクリング広場へ急行。今年で29回目となる、市最大の環境イベント「クリーンさかわ」に合流しました。私たちの母なる川である酒匂川の環境を守ろうと、流域の住民・学生・企業・諸団体が参加して行われる清掃活動で、河口から報徳橋付近に至る両岸に、今年も昨年同様4000人近い皆さんが参加。近年はゴミの量がだいぶ少なくなってきましたが、それでも4t近い量のゴミが集められたようです。

 

 ひと休みし、午後からは2つの総会。ひとつは、生涯学習センターけやきで行われた、小田原市母子寡婦福祉会の大会。昨年創設70周年を迎えたこの会は、近年増加傾向にある母子・父子家庭を地域で支える重要な役割を果たしています。大会の中で行われる表彰式と、母子家庭で元気に育っているお子さんが、日頃頑張っているお母さんに送る作文には、いつも胸を打たれます。

 

 もうひとつは、保健センターで行われた小田原市古紙リサイクル事業組合の総会。同組合と市自治会総連合、市が協力して、小田原では固有の古紙リサイクルの仕組みが育っています。近年、その中心であった古新聞の回収量が、新聞購読者の減少に伴い最盛期の半分まで減少していますが、高齢者宅への戸別回収や、「その他紙」回収の啓発など、小田原の資源リサイクルにとって大変重要な役割を果たして頂いており、改めて感謝を伝えました。

 

 夕刻は、お堀端コンベンションホールで開かれた、湘南ベルマーレフットサルクラブの2019/2020シーズンのキックオフイベント「出陣2019」に参加。古川剛士CEOを中心とする経営・運営陣の充実、奥村監督率いる選手層の強化・成長、そして県西地域3市8町という広域でのサポーター体制の広がりという、他のフットサルクラブでは見られない連携体制が、年々しっかりと育ってきていることが実感できる、たいへん賑やかで力強い出陣式となりました。昨年は4位だった湘南ベルマーレ。今年はプレーオフに食い込み、優勝を果たして、各ホームタウンで優勝パレードを行ってほしいと、3市8町の首長を代表して激励させて頂きました。

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