加藤けんいち日記

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TOTOCO入口に大きな提灯

 市民ホールの起工式を行った9日の午後、もうひとつ嬉しい催事がありました。結成40周年を迎えた小田原白梅ライオンズクラブの皆さんから、整備が進む小田原漁港西側エリアの核となる「漁港の駅TOTOCO小田原」への入口に、提灯型看板をご寄贈いただき、その寄贈セレモニーが行われたのです。


 去る2月には、先行してオリーブの苗木40本が神奈川県に寄贈され、地元の早川小学校児童らも参加させてもらっての植樹式が行われ、さらには甘夏ミカンの苗木10本も追加で植樹していただいており、既に国道135号線からTOTOCOに至る進入路沿いにはオリーブの若木の並木ができているのですが、それに加えての大型提灯のご寄贈です。

 

 記念事業実行委員長の倉田さんから寄贈目録を頂いたのち、多くの白梅ライオンズの皆さんや周辺ライオンズクラブの会長さんたち、県西部漁港事務所の寶珠山所長や本市水産海浜課職員らが見守る中、小田原白梅ライオンズクラブの大滝会長と共に、除幕。3m近い高さのある大きな小田原提灯が姿を現しました。

 

 国道135号線を早川駅付近から根府川方面に走っていくと、この大きな提灯は必ず目に入る位置に設置されており、TOTOCOの入口を示す格好のランドマークとなるとともに、小田原が誇る伝統的地場産業である「小田原ちょうちん」のPR効果は絶大となります。小田原漁港の船の出口にある2号防波堤には、灯台でもある大型の提灯が建っており、撮影スポットにもなっていますが、今回ご寄贈頂いた提灯型看板も、きっと多くの来訪客によってSNS等で発信されるのではないでしょうか。私から謝辞を述べるとともに、大滝会長に感謝状をお渡し致しました。

 

 昨年7月の台風12号による越波で1階部分が大きく損壊したTOTOCOは、現在復旧工事が順調に進み8月には完了する予定。その後運営を担う株式会社TTCを中心に売り場づくりが進められ、11月のオープンを目指しています。ご寄贈頂いた提灯型看板には、いたずら防止のため再度覆いをし、開業の日を待つことになります。

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