加藤けんいち日記

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新たな仲間たちを迎えて

 新年度がスタートしました。「平成」最後の1ヵ月への名残り、そして新たな「令和」時代への期待が交錯する中、市役所においては異動や新採用職員入庁などに伴う、新しいことが始まるときの独特の高揚感のような雰囲気を感じます。

 

 1日午前、生涯学習センターけやきホールにて、課長級以上の異動職員に対する辞令交付式、続いて新採用職員への辞令交付式が行われました。新たな持ち場で活躍してもらうことになる幹部職員たちのやや緊張した面持ち、そして市職員としての第一歩を踏み出す新採用職員たちの真っすぐな目線。それぞれ、一人ひとりに「よろしくお願いします」と声を掛けながら辞令を渡しました。新たな担当、そして初めての配属先で、大いに力を発揮していただきたいと思います。

 

 2日は、小田原箱根商工会議所主催の合同入社式に参加。鈴木悌介会頭の肝いりで始められたもので、今年が4回目。小田原箱根地域の事業所に入社した新人さんたちが一堂に会し、この地域の経済活動を支える「同期」として、繋がり合い頑張ってほしいとの願いが込められた合同研修でもあります。年々参加する企業が増え、今年は194名の新人さんたちが集合。小田原市役所からも社会人経験のない新採用職員17名が参加。会頭、私、そして箱根町の山口町長から祝辞を述べ、共にこの地域を支えて行ってほしいと呼びかけました。

 

 新年度スタート時には、市長が受け持つ職員研修が3つあり、そのうちの一つである「新採用医療職」への講話を2日に実施しました。小田原市立病院に新たに採用された、医師・医療技術職・看護師など約100名を前に、市政の筆頭目標に「いのちを大切にする小田原」と掲げるに至った、私自身の経験談や想いなども織り交ぜながら、小田原市政における医療行政の目標、地域特有の医療事情などについて説明。最後に、「遅くとも2025年度」と期限を切って臨む市立病院再整備の方針などを伝え、市民のいのちを守る拠点を現場でしっかり支えていただきたいと激励しました。

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