加藤けんいち日記

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ガイド協会入会式など

  13日、午前中はJ:COM系の歴史番組の中で紹介される、小田原市長のコメント収録のため、八幡山古郭東曲輪での撮影が行われました。昨日の日記でも書いたように、時折猛烈な風が吹き、何度か撮影が中断するほど。この番組は「泉秀樹の歴史を歩く北条早雲への旅」と題したもので、北条五代の栄枯盛衰を扱った前回に続いての第2弾。今回は早雲に焦点を絞り、その生涯に迫るとのことで、4月中は毎週土曜日の午前7時から、日曜日は午前8時から、10チャンネルで放映される予定です。

 

 それにしても、この東曲輪は、小田原城本丸を真正面に望むとともに、城を取り巻く樹叢(じゅそう)、市街地の街並み、そして広大な相模湾や片浦から伊豆にかけての山並みなど、実に素晴らしい眺望です。人の訪れも少ないため、小田原城をじっくりと眺めたい人には、お勧めのスポットと言えましょう。

 

 午後の公務も、早雲公がらみでした。今年は北条早雲公没後500年にちなんだ顕彰を行う年であり、5月3日の北條五代祭りの前日に、北条ゆかりの各市町の首長らにご参集いただき、菩提寺である箱根湯本・早雲寺で「献茶式」が行われることになっています。あまり行われることのない催事であることから、当日の段取りや茶席の流れを確認する意味も含め、会場となる早雲寺にて茶席の流れなどを確認。その一環で、住職にご同席頂き、遠州流家元の先生のご指導の下、濃茶を頂く作法を教えて頂きました。学生時代を京都で過ごしたこともあり、機会があれば茶を習いたいと思っている身としては、とても貴重な時間となりました。

 

 夕刻、生涯学習センターけやきにて、NPO法人小田原ガイド協会の平成31年度入会式が行われました。小田原城を中心に周辺のかまぼこ通りや南町・板橋・早川地区、さらには報徳や文学、鉄道やなりわいなど、様々な切り口で観光の裾野が広がりつつある小田原にて、いまやなくてはならないのがガイド協会の皆さんのご活躍です。毎年、ガイドを志す皆さんは事前に1年間の研修を経ることとなっており、この日はその成果発表会も行われました。今年は8名の皆さんが新たにガイドとして入会され、私からも激励と期待のメッセージをお伝えしました。ガイドの現場で活躍されるお姿を拝見するのが楽しみです。

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