加藤けんいち日記

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酒販協同組合、健康応援アプリ

  9日から11日までの3連休は、予報通りの雪とはならなかったものの、とても寒い3日間でした。特に11日の流鏑馬のときは、十分な防寒対策をしていなかったこともありますが、久しぶりに「寒い!」と感じました。数日前の暖気で蕾が緩んだ梅の花前線も、少し足踏みといったところでしょうか。

 

  8日午前中、2件の嬉しい訪問を頂きました。

 

  ひとつは、小田原酒販協同組合の皆さんによるご寄付。毎年この時期、組合が販売元となっている本市の特産品のひとつ「小田原梅わいん」の売上の一部を地域に還元するべく、平成15年から毎年様々な形でご寄付を頂いております。ご寄付は金額としてではなく、観光案内版、植林用苗木、梅まつり横断幕、梅の里センターのロビー用テレビなど、梅などによる観光振興を具体的に支える物品として頂いてきており、とても助かっています。16回目となる今年は、下曽我駅前にあり、観梅の拠点ともなる梅の里センターの展示コーナーに設置する、梅の写真パネル7点。雪化粧した富士を背景に咲き揃う梅など、この地ならではの梅の風景などを題材にした写真で、「梅の里」の魅力を伝えてくれるものです。早速、展示コーナーに設置、既に始まっている梅まつり関係の来場者に楽しんで頂いております。

 

  もうひとつは、小田原市で始める健康応援アプリのご提案。来室されたのは、株式会社グッピーズの代表取締役である肥田さんと若手社員の皆さん。医療とインターネットの融合による各種サービスの開発と提供を行っており、インターネットを利用した情報提供サービス、医療・医薬・福祉に特化した人材サービス、インターネットコンテンツの企画作成などを主に手掛ける、若い企業です。今回、スマホを使って健康管理ができる自治体版の健康応援アプリの開発を進められており、小田原市にそのご提案を頂いたものです。

 

  本市でも、健康増進への取り組みの観点から、例えばウォーキングに励むとポイントが還元されるような仕組みを考えてきましたが、費用対効果の面などから導入が出来ずにいました。今回のグッピーズさん提案のアプリでは、普及率が7割を超えたスマホを活用、単に歩数管理だけでなく、体重・体脂肪・睡眠・食事・飲酒など15種類以上の項目について健康管理ができ、なおかつ歩数に応じてポイントがたまっていく仕組み。今回、全国での本格展開に先駆けて、小田原で3年間、モデル的に導入・運用が行われることになったものです。

 

  20歳以上の小田原市民なら誰でも参加可能で、この春から利用できます。モデル実施ということで、本市としての負担はありません。詳しいことは追ってHP等でお知らせしていくことになります。ぜひ、多くの市民の皆さんに利用いただきたいと思います。

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