加藤けんいち日記

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湘南ベルマーレ、FMおだわら生出演

  24日、査定と調整を重ねてきた平成31年度予算案がほぼ成案にまとまり、午前中の理事者査定の席で全体を確認。あわせて、来月より始まる市議会3月定例会に上程する補正予算案の査定を行いました。国からの補助財源の見通しなどに合わせ、当初予算ではなく補正予算で実施が可能な事業は前倒しで計上するなどの対応も含まれます。

 

  全国市長会の機関誌に掲載するインタビューの収録、当面する諸課題への対応に関する庁内ミーティングなどが断続的に行われる中、午後は湘南ベルマーレの皆さんが来室。2月23日から始まる2019年のシーズンに向け、調整状況や意気込みを語ってくれました。来室されたのは、3年前から湘南ベルマーレで活躍しているMFの秋野央樹(ひろき)さんと、スタッフの佐藤光さん。昨シーズン、前半は上位に位置するなど好調に滑り出したものの、後半は下位グループからなかなか抜け出せず、終盤は降格ラインに近づくなどサポーターをハラハラさせましたが、最終的には13位でJ1をキープ。一方で、秋に行われたYBCルヴァンカップでは念願の初優勝を果たすなど、その実力を発揮した一年でした。

 

  圧倒的な運動量で走り抜く「湘南スタイル」に加え、昨シーズンを振り返っての戦術補強、新メンバーの加入などで、今シーズンは上位定着を視野に入れています。秋野選手は、昨年のルヴァンカップの決勝戦で埼玉スタジアムのピッチに飛び出した時の、圧倒的なサポーターの応援が忘れられない、今年もあの感激を胸にベストを尽くしたいと、力強く語ってくれました。2月23日の開幕戦はホームである平塚のShonanBMWスタジアムにて、北海道コンサドーレ札幌とのカード。好スタートを切り、シーズンを駆け抜けてほしいと期待しています。

 

  夕方、小田原蒲鉾協同組合と小田原市森林組合の賀詞交歓会に出席したあと、市役所へ戻り、FMおだわらの生放送番組「渡辺俊美のINTER PLAY」に出演。昨年末に開かれた、市内本町の歴史的建造物でもある「旧瀬戸たばこ店」を会場にした「城町ジャズ喫茶」の現場で、この企画を主催した渡辺さんと初めてお会いし、そのご縁で「一度スタジオにお越しいただきたい」とお誘いを受けていたものです。

 

  番組は、1時間の中で渡辺さんやゲストとのトーク、合間に音楽が流れるという構成。この日は、私と渡辺さんとのトークが10分ほど、それに続いて私がリクエストした曲が流れる、という手順でした。渡辺さんとお話しするのは2回目でしたが、共通に縁がある京都の話、城町ジャズ喫茶にまつわるエピソード、日々忙しいなかでのリフレッシュの方法、日頃接している音楽についてなど、リラックスモードでのトークとなりました。ヘッドホンを付け、マイクを介してのナマ放送、なかなか楽しかったです。ちなみに、リクエストしたのはパット・メセニーのアルバム「SECRET STORY」から、「Back in Time」。アタマの中の荷物を下ろしてゆったりしたい時に聴く、私の好きな曲です。

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