加藤けんいち日記

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UMECO、オドリズム、おだわら駅伝

 賀詞交歓会のシーズンが続いています。連日複数の会場に伺っていますが、そうした中、市民の皆さんによる元気な活動の様子や、今後への意欲に触れることが多く、前向きなエネルギーを頂いています。

 

 19日は、おだわら市民交流センターUMECOでの新春交流会に参加。活動団体の登録数は約400と、活発な市民活動は小田原の誇るべき財産ですが、開設より4年目に入ったUMECOはその拠点としてすっかり定着した感があります。昼となく夜となく諸団体や学生に利用されているUMECOの活動エリア内の様子は、大きなガラス窓を隔ててお城通りからも良く見えており、市民活動の賑やかな雰囲気が街なかへもあふれ出しているように思えます。

 

 この日の交流会には数多くの登録団体の皆さんが参加、活動エリアを埋め尽くし、賑やかな交流が行われました。多くの市民活動団体に加え、各自治会連合会の会長さんたちも多数参加、市民活動と地域活動のより一層の交わりも進められています。多くの皆さんによって育てられているUMECO。

 

 同じ時間帯に市民会館大ホールで開催されていた、ダンスイベント「オドリズム2019」の様子を拝見しました。市内外で活動する、ストリートダンス系の各種ダンスサークルや高校ダンス部などが出演するイベントで、今年が3回目、私は初めて会場に伺いました。

 

 会場は熱気に包まれていました。出演19チーム総勢で約300名、関係者も含めた観客が約700名、会場スタッフらも含め、客席はほぼ満席。大音量の楽曲と、鮮やかな照明効果で、普段使い慣れた大ホールはまるで別世界のよう。子どもから若者世代まで、多彩なチームによる見事なダンスに、私も大きな拍手を送りました。

 

 ダンス人口は今や増加の一途であり、若者たちが中心になって企画運営されているこうしたイベントは、益々活発化していくことでしょう。市の文化政策の中でもこうした活動をしっかりと捉え、応援していかねばと感じました。

 

 翌20日は、第12回おだわら駅伝競走大会。以前は地区対抗大会・事業所対抗大会がそれぞれ別に行われており、12年前に統合されたもので、当初から通算すればすでに70回近い歴史を刻んできた大会です。ランニングブームもあって年々出場チームは増えており、地域チームは24、事業所および一般チームは20が出走。開会式での激励に続き、今年もスターターを務めさせていただき、選手を送り出しました。

 

 今年の注目は、地域チームの中で11連覇を達成している酒匂地区に、進境著しい他地区がどう挑むかでした。結果は、橘北地区が、最終6区で1分半ほどのタイム差を付けられていた先頭の酒匂を逆転、見事初優勝。新たな歴史が刻まれたおだわら駅伝、来年以降もさらに盛り上がっていくことでしょう。

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