加藤けんいち日記

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2019年がスタート

  2019年がスタートしました。


  元日の朝は、例年どおりに夜明け前5時から始動。朝起き会でのご挨拶、小田原城から初日の出を見る会でのご挨拶の後、御幸の浜へ。夜明け前の空に前日からの雲が残っていたので、日の出が拝めるかどうか心配していましたが、水平線と雲の間から見事な日輪が姿を見せると、浜に来られていた多くの人たちから歓声が上がりました。今年も穏やかな一年となりますよう、手を合わせました。

 

  小田原テニス協会およびソフトテニス協会の初打ち式、小田原城元旦マラソンのスターター、小田原バドミントン協会の初打ちと、恒例の公務が続き、いずれも既に高く上がった元日の陽光の中、風もなく穏やかな中で賑やかに行われました。

 

  1日午後・2日・3日は公務が組まれておらず、家族での初詣、お年始廻り、墓参、年賀状など、時折駅伝をテレビ観戦しながら過ごしました。また、4日の仕事始め式に備え、3日の夕方からは職員向けの訓示の作成にも時間を割きました。

 

  4日、6日間と短かった年末年始の休暇が明け、2019年の公務がスタート。生涯学習センターけやきホールに集った職員らを前に、仕事始め式の訓示を行いました。

 

  昨年の振り返り、時代と社会についての認識、2019年に臨むにあたっての基本スタンスなどにつき、20分ほどかけて伝達。人口減少や少子高齢化がすっかり既定路線となり、加えて国内外の政治経済情勢の先行きが見通せない、先行き不透明な時代だからこそ、「この先どうなるのか」に目を凝らすよりも、「どのような社会を創るのか」を明確に見据えるべきであること。それは、「SDGs」などの概念が登場するずっと以前から小田原が取り組んできた「持続可能な地域社会」づくりにより一層注力することであり、その際の時間軸として「50年後・100年後」を視野に入れることを、特に強調。私たちは次の世代に何を遺せるのか、遺すべきなのか、そうした視点から、職員が自らの所管・所掌で手掛ける事業や取り組みのあり方、市民や同僚とのコミュニケーションのあり方を振り返ってほしいと呼びかけました。

 

  平成最後の年。未来に向け取り組むべき課題は依然として多く、歩むべき道はなお遠大ですが、今年も与えられた使命を果たすべく、全力で取り組んでいく所存です。

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