加藤けんいち日記

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リリーアンバサダー、石井醸造

 6日は、2組の嬉しいご訪問を頂きました。

 

 まず、この10月に「リリーアンバサダー」の認定を受けられた、市内で生花店「ハナマサ」を営む河野精一朗さん。リリーアンバサダーとは、ユリのファンづくり(普及活動)を行う「リリープロモーション・ジャパン」が、全国の主要市場からの推薦を受けて認定する、ユリのPR大使。河野さんは、普段仕入れを行っている「南関東花き園芸卸売市場」からの推薦を受け、2019年アンバサダー(全国に29名のみ)の一人として任命されたものです。この日は、同じく任命を受けた、南関東花き園芸卸売市場勤務の三浦竜さんもご一緒頂き、お二人の日頃の活躍ぶりや、花に対する思い、今後の展望などを詳しく聴かせて頂きました。

 

 河野さんは、今回の認定以外にも、花の分野で世界的な注目を集める存在となっています。過日発表された「インターナショナルフローラルアート2018〜2019」というコンテストで、見事ゴールデンリーフ賞(優勝)を獲得されたのです。これまでにも、花を熟知した経験と高いセンスをいかんなく発揮し、様々なチャレンジを重ね、国内での評価も高まっていましたが、この受賞により更なる飛躍が大いに期待されます。生花店を営む傍ら、フラワーアートを志す若手への指導にも意欲的に取り組むなど、業界の進化を担いつつある河野さん。これからの活躍が本当に楽しみです。

 

 もうひとつは、石井醸造蠅瞭本酒ベースの梅酒「曽我梅林の梅酒」が、全国梅酒品評会2018で見事銀賞を受賞されたことのご報告。来室されたのは、石井醸造蠅寮舒羚典社長、梅生産者の穂坂達夫さん、曽我を拠点として事業活動をされている鳥居隆司さん。

 

 この梅酒は、曽我梅林の「白加賀」を使用し、石井醸造の伝承製法である「もち四段仕込み」で醸された日本酒でじっくりと仕込んだ、こだわりの梅酒。私も以前からこの梅酒のファンで、自家用はもとより、各地へ出かける際にも自慢の小田原土産として使わせて頂いておりました。日本酒に漬けることで、甘すぎない、スッキリとした味わいが特徴。最近の梅酒ブームで、様々なベースの梅酒が百花繚乱のごとく各地で出されていますが、地味ながら、実力派という感じの梅酒。今回が2回目の銀賞受賞とのこと、「次回は金賞を取って報告に来ます!」と力強く宣言してくれました。

 

 実は、石井社長、穂坂さん、鳥居さんの3人は、私の高校時代の同級生でもあります。こうした形で一堂に会することができ、地域振興にそれぞれの立場で取り組む様子を語り合いながら、お互いの活躍を励まし合う、なんとも嬉しいひと時でした。

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