加藤けんいち日記

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早雲公顕彰イベントほか

  24日・25日にわたり、小田原城本丸広場では「北条早雲公顕彰五百年事業」の一環として、本城イベント「GO!北条  早雲黎明記〜獅子咆哮ノ陣〜」が開催されました。苛烈な戦国時代のただ中にありながら、領民の安寧を願っての領国経営を進めた北条五代の意義を広く発信するべく、親しみやすい切り口での催しで構成した2日間の企画。天守閣を背景に特設ステージを設置して、タレントやゲストによるトーク、各種パフォーマンスなどを展開したほか、広場全体にブースを設け、戦国キャラクターのゲームソフトや各種歴史系グッズなどの紹介・販売、さらには当時結ばれていた甲相駿三国同盟にちなんだ、甲府のほうとう・駿河の静岡おでん、相模の小田原おでんの出店など、盛りだくさんの企画となりました。私も、二日間にわたりステージでトークなどに参加したほか、タレントのさとう珠緒さんと一緒に食レポも初体験。また、天守閣で開催されている特別展(12月24日まで開催中)も視察。氏綱の銘が入った貴重な鞍など、一見の価値があります。

 

  この他にも25日は、市内で各種催事が目白押し。

 

  城山陸上競技場では、全国サッカーU12神奈川県大会の準決勝・決勝が行われていました。決勝戦の開始前に、過日神奈川県サッカー協会から小田原市に寄贈されたサッカーゴールの寄贈式があり、協会の坂本会長から目録を受理、私からは感謝状を贈らせて頂きました。その後、会長と一緒にキックインセレモニー。気持ちよくゴールを決められました。それにしても、競技場の芝生のコンディションは最高で、人工芝かと見まがうほど。協会の皆さんも喜んでおられ、今後もぜひ活用したいと話されていました。

 

  オープンから丸3年が経過したおだわら市民交流センターUMECOでの「UMECO祭り」では、380を超える登録団体のうち100ほどの市民団体が、まさに所狭しと施設全体を満遍なく使って、日頃の活動成果の発表や来場者との交流を展開。

 

  街なかで開催され今回で20回目を迎えた「軽トラ市」では、晩秋の豊富な地場野菜をはじめ、各種キッチンカーやクラフトショップ、子どもたちがアートを楽しむ空間などが繰り広げられていました。なお、会場となっている銀座通り南街区は、アーケードの撤去と無電柱化の工事が始まるため、軽トラ市はしばらく休みとなるそうです。少し寂しくなりますが、工事終了後に装いも新たに再開されることを期待します。

 

  ダイナシティで諸団体の参加により開催されていた「スマートシティフェア」では、恒例のポスター展の表彰、各種エコカーの展示と試乗などに加え、地球環境を守るための啓発活動を行っている女子大学生チーム「ブルーアースプロジェクト」の皆さんによる地元高校生たちとのワークショップなども行われました。

 

  ハルネ小田原では、小田原箱根の木製品とその作家の皆さんが一堂に会する『小田原・箱根「木・技・匠」の祭典』が大盛況。展示販売、若手作家の皆さんなどによる製作実演、ウッドクラフトコンペの入賞作品の展示など、たいへん見応えがありました。この業界のますますの充実ぶり、いつもながら本当に素晴らしいと感じます。

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