加藤けんいち日記

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異業種交流研修、西部協

  20日、今年で6回目となる異業種交流研修の最終報告会が行われました。「異なる団体・企業の若手職員・社員が互いに議論を重ね、協力して政策形成に向けて取り組むことにより、通常業務とは異なる刺激を受け、豊かな発想や気づきを身に付けると共にコミュニケーション能力の向上を目指す」として、毎年小田原を舞台に取り組まれてきました。

 

  今年も、ライオン蝓東日本旅客鉄道蟆I融拏辧↓蟆I誘箙圈富士通蠖斉狎郢拏辧⊂田原市役所より、16名の若手社員・職員が参加。8月下旬から計4回の研修を重ねてきました。今年のテーマは、「小田原市の魅力を上げるための方策とは」。各社からの参加者が混ざり合う顔ぶれで4つのチームが編成され、それぞれがこのテーマにアプローチ。4チームが掲げたタイトルは「魅力周知を通じた交流人口の増加策」「小田原市の魅力拡大に向けて 繋がる小田原」「小田原市の魅力を上げるための方策〜外国人交流人口の増加の巻〜」「羽ばたけ。小田原のミリョク」。詳細は割愛しますが、どれも実現可能性と効果の高い提案ばかり。市長の講評を通じ、各提案の実現に向けた庁内検討を始めるよう、指示をしました。

 

  当初からこの研修をけん引して頂いているライオン蠅梁湿綽融部長をはじめ、関係者の皆さんのご協力はたいへん有難いものです。本市職員にとっても貴重なこの異業種交流研修、今後も継続して取り組んでいく予定です。

 

  21日午後は、県西地域2市8町の首長らによる協議体「神奈川県西部広域行政協議会」の今年度第2回目の会議を開催。会議に先立って、以前より話題になりながらまだ訪問していない首長も多かった「小田原文化財団 江之浦測候所」を視察。快晴に恵まれたこともあり、測候所からの眺めは素晴らしく、参加した首長たちも感心しきり。小田原に立地してはいるが、ぜひ県西部の宝として、大いに発信し活用して頂きたいと伝えました。


  引き続き、ヒルトン小田原リゾート&スパにて、研修会と会議。研修には、世界を舞台に観光振興や地域づくりの指導に当たられている山田桂一郎氏を迎え、ラグビーワールドカップやオリパラを控えて、広域で取り組むべき地域振興へのアプローチや課題について、本音ベースの貴重なご意見をたくさんいただきました。引き続いての会議においても山田氏に同席頂き、より突っ込んだ意見交換が行われ、たいへん有意義な場となりました。

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