加藤けんいち日記

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幾つかの嬉しい訪問

  今週も、多彩な皆さんが市役所を訪ねてくださいました。

 

  19日、東邦ホールディングス蠅亮萃役相談役・松谷さんと東邦薬品蠅亮勸の皆さん、公益社団法人国民健康保険中央会の理事長・原さんらがお越しいただき、現在東邦薬品蠅小田原市と連携して取り組んで頂いているCSR(社会貢献)活動の様子について、ご報告いただきました。同社が今年創立70周年を迎えるにあたり、福祉に関連した地域貢献ができそうな地域・自治体があるか、原理事長に相談されたところ、原さんが厚労省勤務時代に小田原市から厚労省へ職員派遣を行っていたことがご縁で、小田原市をご紹介いただき、活動へとつながったものです。具体的には、蒲鉾・各種水産品・農産物など、小田原市の名産品をアレンジした健康レシピの開発や、現在厚労省から事業受託している「生涯現役促進地域連携事業」との連携など、既に具体的な取り組みを始めて頂いております。たいへん心強く、有難いことです。市としても、様々な機会を捉え、この活動を広く市民の皆さんに伝えていくつもりです。

 

  同じく19日、再来年の東京五輪に出場する、7人制ラグビーのオーストラリア代表チームのパフォーマンス・マネージャーであるスコットボウエン氏が、小田原をお訪ねになり、市長室を表敬訪問して下さりました。つい先日まで小田原でキャンプをしていたワラビーズの皆さんから、小田原での滞在期間中の様子は詳しく報告を受けられていたようで、とても楽しみにしているとのこと。来年の7月下旬から8月上旬にかけ、オーストラリアセブンズの女子チーム・男子チームが、それぞれ5〜6日程度、城山陸上競技場とヒルトン小田原リゾート&スパを拠点としてトレーニングを行うそうです。市を挙げて歓迎する旨、お伝えしました。

 

  20日は朝一番で、23日の「勤労感謝の日」を前に、小田原愛児園の年長さんたちが市長室に来てくれました。毎年、手紙や絵、ペン立て、首飾りなど、手作りの作品をプレゼントしてくれるのです。今年も可愛らしい園児の皆さんから、花束とプレゼントの数々と、元気な言葉をたくさんいただき、とても励まされました。

 

  同日、最近結成された「小田原ウィメン・プラス」の発起人の皆さんが、発足の報告にと、市長室をお訪ね頂きました。小田原で活躍する女性たちの親睦、生き方とビジネス支援、情報交換、社会還元、情報発信などの活動を行うための任意団体で、すでに100人近いメンバーが集まっているそうです。来室された皆さんも含め、職種や活動ジャンルは実に様々。これだけの元気な女性が集まったことで、小田原の様々な面での活性化に大いに貢献頂けることでしょう。今後の展開がとても楽しみです。

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