加藤けんいち日記

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秋の週末は賑やか

  連日、秋らしい好天が続いています。「天高く、馬肥ゆる秋」という言葉がありますが、まさに明るく爽やかな空気感のなか、様々ないのちが充実に向かっていく季節、という感じがします。地場の農産物の売り場などを覗くと、スクスクと育ったコマツナやカブ、そして早くも大根などが、健やかな表情で並んでいます。これから冬にかけては、農産物も豊富に出回ることでしょう。「肥ゆる」のは、もちろん馬だけではありません・・・。

 

  先週末は、ワラビーズの皆さんの受け入れもありましたが、秋の諸行事が目白押しで、忙しくも賑やかな交流が、各地で繰り広げられました。私もそれぞれ終日各所を廻らせて頂きました。

 

  27日、横浜でのラグビー観戦に出かける前には、まず生涯学習センターけやきで開かれていた「生涯学習フェスティバル」へ。本市ではたくさんの生涯学習団体が活動されており、その皆さんが一堂に会する文化祭です。各種展示や発表を拝見するとともに、お茶のサークル「楽茶クラブ」では茶席を堪能。メンバーの皆さんの計らい?で、私も一席、茶を点てさせていただきました。

 

  富水地区では、第5回「まちづくりわいわいフェスタ」が大盛況。自治会総連合の木村会長のお膝元であり、市内の自治会連合会の中でもとりわけ活動が活発な地域だけに、皆さん本当に楽しそうでした。風祭の「鈴廣かまぼこの里」では、「ローカルサミットNEXT」が開かれており、持続可能な地域づくりなどに取り組む、全国各地からの参加者による活発な議論などが行われました。移動の都合で、私は冒頭のご挨拶だけの参加でしたが、南相馬市の前市長・桜井勝延さんなど、懐かしい皆さんとの嬉しい再会もありました。

 

  28日は、市内の健民祭がピークを迎えており、お昼にかけて6地区の会場を廻りました。健民祭では、時間の許す限り、各地域で市民の皆さんが競技に興じている様子を拝見するのが楽しみで、この日も秋晴れのもと、どの地域も実に和やか。西湘地区体育センターでは「小田原市障がい者レクリエーション大会」が開かれ、冒頭のセレモニーでは「障がい者自立更生者表彰」として、日々頑張っておられる三辻芳雄さんと、大橋一弘さんを表彰させて頂きました。

 

午後は、小田原市のスポーツ施設の指定管理を受けて頂いている螢好檗璽張廛薀曲麁舛料藁30周年祝賀会、続けて市消防団南地区の分団長OB会である「南消友会」の第40回の懇親会に参加。いずれもたいへんお世話になっている皆さんであり、日頃の感謝を述べさせて頂きました。

 

  文化関係では、市民文化祭参加の「吟剣詩舞道大会」、水彩画サークルである「湘」の皆さんの企画展を拝見。こうした、静かな空間のなかでの落ち着いた鑑賞は、慌ただしい中での貴重なひと時です。

 

  東通り(旧職安通り)では、「おいしいもの横丁」「おしゃれ横丁」「ハルネ小田原」のイベントを合体させた「うましゃルネ祭2018」が開催されていました。以前より竹の花通りで行われ、昨年から商店街連合会が引き継いだ「おだわらハロウィン2018」と同時開催で、今回は東通りに赤いカーペットを敷き詰めての仮装コンテストも大々的に行われており、様々な世代の人たちが思い思いのコスチュームで参加、とても賑やかでした。年々充実を見せるこのイベント、今後も更なる進化が楽しみです。

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