加藤けんいち日記

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北條五代祭り

   ゴールデンウィークが昨日をもって終わり、今日から 5 月のスケジュールが本格的に動いていきます。 3 日未明に大雨が降った以外は、風が強い日が多かったものの、おおむね好天に恵まれた 9 日間。さまざまな行事が各地で行われ、賑やかな日々でした。

 

  5 月 3 日、小田原市最大の観光行事である北條五代祭りが開催されました。事前の天気予報ではこの日だけ傘マークが取れず、直前の情報でも朝までの大雨と強い風が来ると言われていたので、たいへん心配していましたが、 9 時前には雨もあがり、出陣式の時には晴れ間が広がって、色とりどりの幟旗が風に翻る、絶好の祭り日和となりました。

 

  昨年に引き続き、早雲公役に合田雅吏さん、氏政公役に高嶋政伸さんをお迎えし、元気よく行列がスタート。事前の天気予報を受け、この日は沿道のお客さんは少ないのではと思っていましたが、馬出門をくぐってみると、若干少ないとは言え例年通りの、溢れんばかりの観客の皆さんに迎えられました。かまぼこ通り、青物町と人垣は続き、国際通りで多少減るものの、大工町以降はいつもと変わらぬ大声援。一足先に帰陣し、後着の皆さんをお迎えして労いました。

 

  終わってみれば、沿道での事故は一切なく、無事に終了。毎年思うのですが、 20 万人を超える観客が沿道に詰めかけ、関係者も含めれば 2000 人近い人たちが関わるパレードが動きながら、大きなトラブルもなく、皆さんが気持ちよく関わって下さり「楽しかった」と思っていること、そして天候も味方してくれていることは、私には奇跡のように思えます。そうした感謝の思いを、パレード終了後に開かれたレセプションで関係者にお伝えしました。なお、レセプションの場で高嶋さんから「来年も呼んでください!」の一言があり、万雷の拍手を浴びておられました。

 

  来年は、北条早雲公没後 500 年という節目の年であり、前日の 2 日に北条家の菩提寺である箱根湯本・早雲寺での催事を組み込むなど、より拡充したプログラムで実施することを計画しています。 2020 年の大河ドラマは明智光秀公が題材のものに決まってしまいましたが、気を落とすことなく、より一層の顕彰活動に力を注いでいきたいと思います。

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