加藤けんいち日記

<< アマゾン社、小田原へ | main | 箱根 >>
アンモフライト!
 8日、生まれも育ちも小田原の4人の若者で結成されているバンド「アンモフライト」のメンバーが、セカンドシングルのリリースに先立って、市長室を訪問してくれました。1985年と1988年生まれの、"さわやかな"4人組。酒匂中・国府津中・鴨宮中の卒業、南鴨宮のライブハウス「娑麗人(しゃれいど)」で出会い、2008年にバンドを結成したそうです。ファーストシングル「桜グラフィティ」に続き、この822日にセカンドシングル「夏色ドット」がリリースだそうです。


 事前に、広報の職員らが入手していた彼らの曲を聴いてみましたが、年齢的には私より
20歳以上若い世代でありながら、私の世代でも十分に共感できる、爽やかなラブソング。そのままモデルでも通用するようなビジュアルだけでなく、曲の良さ、そして澄んだボーカルと、かなり期待できる若者たちです。

 
 それぞれにドット柄のシャツを着て市長室に現れた彼らと、しばし歓談。それぞれの年齢、出身中学を確認した後で、結成への出会い、小田原への思いを語ってもらいました。あえて東京に拠点を設けず、小田原に軸足を置いて活動したいとのこと。まだ
20代ながら、小田原の魅力をしっかりと自覚し、小田原を本当に好きでいてくれています。プロモーションを手掛けるビクターのスタッフの方々も同行され、彼らの可能性に大いに期待しているようでした。


 8
8日は、「夏色ドット」の曲名にある「ドット(水玉模様)」にちなみ、○がたくさんあるように見える日付であることから、「ドットの日」として記念日申請し、認定を受けたそうです。市長室を辞した後、商工会議所や商店街連合会のトップにも応援をお願いし、夕方5時から小田原駅前北條ポケットパークでリリース記念のミニライブが開かれました。私も会場に行ってみましたが、500人を超えると思われる若者たちが、彼らを取り囲んで声援を送っていました。聞くところによれば、その多くが東京などから応援に駆け付けた若者たちであるとのこと。既に、ファンを惹きつけているようです。


 彼らの先輩格になるロックバンド「藍坊主」は、既に多くのアルバムを出し、一昨年は武道館でのコンサートを成功させています。アンモフライトも、今後の成長と飛躍が大いに期待できそうで、本当に楽しみです。

| - | 17:59 | - | trackbacks(0) |
この記事のトラックバックURL
http://blog.katoken.info/trackback/1233364
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE