加藤けんいち日記

チュラビスタ訪問団来日

  まるで梅雨のような雨模様の日が長く続き、秋の農繁期を前に農作物や農作業への影響が懸念されていますが、昨日あたりからようやく晴れ間がのぞき、少しホッとしているところです。この週末には、公務の空き時間をみつけて、我が家のゴーヤやアサガオの蔓を一気に片付けました。長雨で採取するタイミングを逃してしまったアサガオの種は、その多くが蔓に鞘がついたままで発芽。ここ数年来で初めてのことです。

 

  先週21日で、市議会9月定例会の一般質問が終了、直ちに決算特別委員会が始まっています。一般質問の中では、本市の今後の財政推計に関すること、それに伴う芸術文化創造センターの整備方針の検討状況などを中心に、様々なテーマが論じられました。多くの課題、厳しい財政見通しなど、市政を取り巻く諸状況の中で、それでも取り組むべきテーマにはしっかりと取り組んでいく必要があります。今後の市政全体の整合性や健全運営に十分配慮しつつ、市民の皆さんの思いに応えられるよう、各事業の位置づけや進め方を見極めていきます。

 

  今年で姉妹都市提携35周年を迎える、アメリカのチュラビスタ市から、公式訪問団が小田原を訪れてくれており、24日から3日間の交流プログラムが始まっています。今回の訪問団は、3年前に市長に就任されたメアリー・サラス市長、チュラビスタ市のIFC(International Friendship Committee)代表のユージン・イー氏ら22名。この中には、過去に小田原との青年交流事業に参加した若者も含まれています。

 

  初日の24日はあいにくの雨模様となりましたが、訪問団は小田原城周辺の散策や、なりわい交流館でのちょうちん作り体験などを楽しまれ、夕方は「だるま」での小田原海外市民交流会主催公式レセプションで旧交を温めました。天候が回復した25日は、寄木細工の工房訪問、かまぼこづくり体験などに加え、総勢100名近くの歴代関係者などの参加による35周年記念パーティを開催。ここでは、私とサラス市長により、今後も姉妹都市交流を深めていく旨の文書に調印が行われたほか、手作り甲冑隊や小田原男声合唱団などによる歓迎のプログラムが展開され、和やかな交流となりました。

 

  26日は市役所を訪問ののち、鎌倉見物の予定。27日に小田原から京都へ移動、その後東京滞在を経て10月2日には帰国の途に就かれます。11月には小田原からチュラビスタへ20名を超える訪問団が向かう予定であり、35周年を祝って両市の交流が一層深められる予定です。

| - | 17:33 | - | trackbacks(0) |
小田原映画祭、始まる

 10日、小田原映画祭シネマトピア2016が始まりました。

 

 今年で10回目となる記念の映画祭は、昨年11月に急逝した前実行委員長である阿藤快さんの追悼の意味を込め、阿藤さん出演の映画やゆかりの皆さんによる対談などを盛り込みつつ、往年の名作、小田原ふるさと大使である夢枕獏さん原作の「エヴェレスト 神々の山巓」、ショートフィルムコンテストなど、充実のプログラムとなっています。10月2日のクロージングに向け、市内各地で催される上映会などの企画を、ぜひ多くの皆さんに堪能していただきたいと思います。

 

 オープニングセレモニーは、例年通り、小田原城銅門の枡形内広場にて行われました。今回から実行委員長を務めていただく、小田原ふるさと大使の合田雅吏さんは、新たにあつらえたマイ甲冑を身にまとってのご挨拶。阿藤さんの映画祭に対する格別の思いを受け継いで、映画祭を盛り上げていくことを大勢の来客の前で宣言してくださいました。

 

 オープニング上映は、7年前にも上映した、阿藤さんが助演の「築城せよ!」。前回も私は観ましたが、みんなが力を合わせて夢の実現(城づくり)に挑むストーリーは、小田原の現実といろいろな意味で重なり、今回はまた格別の味わい。在りし日の阿藤さんの豪快かつ優しいお人柄が思い起こされ、再会できたような懐かしさもありました。

 

 日が暮れると涼しい微風がそよぎ、天空には月が懸かる、絶好のコンディション。きっと阿藤さんが見守ってくれていることを、会場に来られた誰もが信じられる、そんな上映会となりました。

 

 この週末から、各地での敬老行事が本格的に始まりました。11日は副市長と分担し、私は午前中に3か所を回らせていただきました。今年度で100歳を迎えられる市民は60名ほど、100歳以上の高齢者は140人ほどとなり、まさに人生100年時代を迎えています。各地での手作りの敬老行事は、来週の「敬老の日」をピークに、市内130か所以上で開催の予定。元気な高齢者の皆さんとお会いするのが楽しみです。

 

(14日から連休を挟み21日まで行われる市議会9月定例会での一般質問とその準備のため、明日から21日まで日記更新をお休みします。)

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童謡100年

  7日、「童謡100年プロジェクト」代表の星僚太朗さん、北原白秋研究家の竹村忠孝さんらが来室。童謡を切り口にした今後の取り組みについてご提案を頂きました。

 

 「童謡100年」とは、1918年7月、児童雑誌「赤い鳥」創刊号に童謡欄が設けられたことが「童謡」の始まりであることから、2018年がちょうど童謡が誕生してから100年目になることにちなみ、わが国の宝物ともいうべき童謡に光を当て、これからも歌い継いでいく機運を育てようとする活動です。

 

  この中で、NHKの朝の連続テレビ小説に、「童謡先駆者たちの愛と情熱の物語」を取り上げてもらえるよう、星さんたちは既に活動をされており、日本の童謡の発祥の地といわれる小田原に、その推進をお手伝いいただきたいというのが、星さんたちの来訪の趣旨でした。

 

  北原白秋を中心に、童謡に関する様々な逸話が小田原にはありますし、今もなお文学のまちづくりを進めている小田原としては、ぜひ協力させて頂きたいとお答えしました。おりしも、この10月1日から、夕方の防災無線で流れるチャイムが、北原白秋作詞の「ゆりかごのうた」に変わる予定。2018年に向けて、関連する企画などを組むことにより、連続テレビ小説での題材化を後押しできたらと思います。

| - | 17:26 | - | trackbacks(0) |
花王の化粧品本拠が小田原に

  7日、花王株式会社の小田原事業場に開設された新研究棟のオープニングセレモニーが行われました。


  小田原事業場は、昭和44年からカネボウ化粧品の生産拠点として半世紀近く操業されてきており、近年花王蠅坊弍弔移って以降も引き続きカネボウブランドやソフィーナブランドの化粧品生産拠点となっていますが、澤田道隆社長の意向のもと、これまで東京・墨田や、栃木、和歌山に置かれていた花王の研究所から、化粧品部門を小田原に集約し、花王の化粧品研究開発および生産の本拠とするべく、この間建設などが進められてきました。

 

  既に、新たな化粧品製造工場は平成27年7月から稼動しており(花王の化粧品は、大半が小田原で作られています)、今回は新たな研究棟が竣工、多くの研究部門スタッフの皆さんも小田原での勤務に移行されています。

 

  数年前、東京本社に澤田社長をお訪ねした折、今回の計画に関して、「『世界に美を発信するODAWARA』ブランドを創りたい」との旨、お話をして下さったことを、私はよく覚えています。たいへん誇らしく嬉しく思うと共に、世界の中で「美」を掲げて事業拡大に挑む花王さんのイメージを後押しできるような、美しいまちや暮らしのある小田原でなければならないと、身の引き締まる思いをしたものです。

 

  今回竣工した新研究棟は、外観もたいへん印象的で、正面ゲートから見上げるとあたかも凱旋門のような大きな門の形をしており、澤田社長はこれに「美のゲート」と名づけられました。研究棟の中には既に大勢の研究員が開発作業にあたっておられ、加えて、今後の化粧品開発に大きく貢献すると思われる各種研究分析装置などが設置されています。さらには、美にまつわる人間の感性に関する研究が進むよう、様々な体験が可能なラボ「ここラボ」も開設されており、花王さんの「美」の追求に関する強い意欲が随所に感じられました。

 

  今後、社内の研究活動だけでなく、地域(特に女性たち)に貢献できるような形で、この研究棟を活かしていきたいとのお話を頂きました。市としても、花王さんの活動に呼応できるよう、「美」を意識した取り組みを考えていきたいと思います。

| - | 17:53 | - | trackbacks(0) |
小田原イズム

  3日・4日の2日間にわたり、小田原アリーナにて、日本フットサルリーグ(Fリーグ)加盟の全12チームが試合を行う「小田原セントラル」が開催され、多くのサポーターも含めフットサル熱が大いに高まりました。
 

  私も4日の湘南ベルマーレvsペスカドーラ町田戦を観戦。試合前に両チームの選手を歓迎するセレモニーにも立ち会わせていただきました。都合で前半しか観戦できなかったのですが、この日から加入した新ゴールキーパーも含め、俊敏な動きでベルマーレが善戦、前半は1対1で折り返しました。残念ながら最終的には2対1で敗戦となったようですが、今後に期待の持てる試合内容でした。

  小田原アリーナは、今回のようなフットサルの大会のみならず、リオ五輪前の女子バスケットボール代表チームの強化試合のような国際レベルの試合から、数千人規模の収容が必要な全国規模での諸行事のメイン会場など、かなり多岐にわたる、しかも大規模の催事の会場として使われています。

 

  そんな中でも、最近は地元の若者たちの檜舞台としても位置付けられるようになりました。そのイベントが、「小田原イズム」。若者たちのロックバンドが一堂に会するイベントとして、昨年から小田原アリーナで実施されるようになりました。小田原が生んだ藍坊主やソライアオを始め、プロとして活動するメジャーバンドや、まだ発展途上のたくさんのバンドが集います。あわせて、地元高校のバンド、ダンスチームや美術部なども参加してのパフォーマンスやインスタレーションも行われるなど、会場は大いに盛り上がりそうです。

 

  5日、実行委員会を取りまとめる若者たちが、市長室に来訪。9月24日の本番に向けた準備状況や意気込みなどを語ってくれました。若者たちの手作りによる一大イベント、成功を心より祈ります。

| - | 17:22 | - | trackbacks(0) |
木のまちサミットin早川町

  3日は、朝一番で小田原を発ち、山梨県早川町へ。「全国木のまちサミット2016 in早川町」に参加しました。一昨年に岩手県住田町で開催されて以来の、第2回目です。その名のとおり、木を使うことで培われてきた各地域の経済活動や文化振興、まちづくりの取り組みなどを相互に情報共有するとともに、それぞれの事例から今後の持続可能な林業振興のヒントを探る企画です。


  今回も、北は北海道・津別町、南は九州・綾町まで、全国各地から参加があり、様々な事例発表と交流が行われました。廣野良吉・成蹊大学名誉教授の基調発表「木のまちから生まれる文化」から始まり、フィリピン・イロイロ州の町長からの報告、続いて課題別セッションで8人が登壇。そのうち「下流産業の育成」では、私も小田原での取り組みを発表させていただきました。他の様々な事例発表もたいへん示唆に富んでおり、今後の取り組みに大いに参考になるものでした。


  早川町は、富士川の源流域に位置し、南アルプスの北岳などの山岳地帯を抱え、小田原市の3倍の面積の中に人口が1100人の、国内の「町」としては最も人口の少ない町。町域の大部分は深い峡谷からなる森林であり、その活用が進められており、今年3月に竣工した新庁舎も木がふんだんに使われた素晴らしいものでした。この10月に予定されている町長選挙が済めば10期目の町政を迎えることになる、大ベテラン町長・辻一幸さんのお人柄も含め、山里に受け継がれてきた伝統と文化、人の温かさに触れたサミットでもありました。

| - | 17:32 | - | trackbacks(0) |
9月議会始まる

  1日、小田原市議会9月定例会が始まりました。

 

  初日は、上程する議案などの説明と、閉会中に行われた陳情審査の採決などで、短時間で終了。この先は、6日の議案関連質疑、7日からの各常任委員会での審議、14日から連休を挟み21日までの一般質問と続き、その後は、決算特別委員会が開かれるなど10月5日までの長丁場となります。議案の中には、長年据え置いてきた水道料金の改定など重要案件もありますので、丁寧な審議が必要です。

 

  議会スケジュールの合間には、各地区での健民祭や敬老行事、10日から始まる小田原映画祭、姉妹都市チュラビスタ市からの訪問団受け入れなど、結構忙しいスケジュールとなります。この週末も台風の近接が懸念されていますが、天候不順の秋とならないことを祈ります。

 

  市長室に数日前、リオ五輪で大活躍をしたバスケットボール女子日本代表の選手たちのサインが入ったユニフォーム、ボールと色紙が届けられました。五輪直前に小田原アリーナで行われた女子セネガル代表との強化試合などでお世話になったから、とのことのようですが、嬉しいプレゼントです。

 

  予選リーグで大健闘、決勝トーナメントで優勝候補筆頭のアメリカと対戦したため上位へは上がれませんでしたが、8強に食い込み、スピードと技術で十分世界と伍して戦える力を示した女子バスケット。東京五輪での大活躍が期待されています。頂いたユニフォームは、しばらく市長室入口のカウンターに飾らせていただき、その後は小田原アリーナで多くの皆さんに見ていただけるようにしたいと思います。

| - | 17:28 | - | trackbacks(0) |
健康管理

  迷走の挙句、東北から北海道にかけて大きな被害をもたらした台風が過ぎ、台風一過となった昨日、日中は夏の日差しが戻りましたが、今朝は涼しい風が窓から入ります。今日から9月。我が家のアサガオはもう花をつけなくなり、種を収めた莢がすっかり茶色くなっています。季節の巡りは早いです。

 

  8月29日、幹部会議が開かれました。市役所各部局の副部局長級以上が一堂に会し、重要案件に関する情報共有や議論を行う場で、民間会社でいえば経営会議の位置づけとなるものです。この日は、前半で複数の重要案件について報告と議論を行い、後半では「健康管理」について意見交換を行いました。

 

  健康管理を取り上げたのは、ここ最近の職員の健康状態に対する懸念があるからです。7月後半から8月上旬にかけ、50代の働き盛りの職員3名が続けて亡くなるという、たいへん残念な事態が起きました。3名とも、病気などで長期療養していたわけではなく直前までいつも通りに元気に働いており、心不全や心筋梗塞など、日頃の健康状態に起因すると思われる突発的な症状での急逝でした。

 

  これらの事態を受け、職員の健康管理への十分な配慮が、本人の意識と行動はもとより、職場としてしっかりと行われているのか、今後その強化をどのようにするべきか、急きょ幹部会議の席上でも共有すべきと、この日議論がされることになったものです。

 

  市では、高齢化の進展により増高の止まらない医療費や介護費の抑制に向け、庁内プロジェクトをすでに立ち上げており、全市的に取り組めるアクションについて取りまとめを急いでいますが、その動きとも連動して、一市民でもある職員の健康管理により真剣に取り組んでいくことが確認されました。

 

  私自身、運動不足から健康診断結果は徐々に注意が必要な方向へと向かっており、危機感を抱きながらも、仕事との兼ね合いで運動不足解消策などは後回しにしてしまいがちです。本人の努力もさることながら、それぞれの職場での相互理解と応援が欠かせないテーマでもあるので、組織的制度的に健康管理が進むよう、指示をしたところです。

| - | 17:38 | - | trackbacks(0) |
総合防災訓練

  28日、富水小学校グラウンドにて今年度の総合防災訓練を実施しました。前日の降雨、当日の天候など、開催コンディションが懸念されましたが、比較的水はけのよい富水小のグラウンドはぬかるむこともなく、また雨も降らず、全てのプログラムを無事に実施することができました。準備にご尽力いただいた開催地・富水地区の皆様方に感謝申し上げます。


  毎年夏の終わりに実施する総合防災訓練は、関係諸団体が一堂に会し、対策本部設置・初期救助・消火・傷病者手当・インフラ復旧・救出作業など、一連の重要作業をモデル的に展開、災害発生本番時における必要な取り組みや役割分担を改めて確認する形式となっています。その一方、実際の発災時には地域の皆さん方で様々な行動をしなければならないことから、総合防災訓練とは別に、全市一斉での防災訓練を秋に予定しており、ここでは全ての地域で同時に広域避難所を開設する訓練などが本番さながらに行われることになります。数年間の準備を経て、27年度からこの2本立ての防災訓練実施体制が整いました。

 

  また、来年9月1日には、小田原を会場に「九都県市合同防災訓練」が実施されることになっています。東京・神奈川・千葉・埼玉および政令指定都市が集まっての、大規模な訓練です。この実施には相当な準備が必要であり、防災部を中心にすでに準備作業を始めています。

 

  むろん、いずれも訓練のための訓練であってはならず、防災訓練が実戦での対応力強化に確実につながることこそ肝要。庁内ですでに始めている、熊本地震からの学びを契機とした防災計画見直し作業なども含め、市としての防災対応力の強化を進めていきます。

| - | 18:01 | - | trackbacks(0) |
雨が降っても

  27日・28日の週末は、天気予報で雨降りとされる中、諸行事を開催・運営する立場からは悩ましい天候となりましたが、多くの企画は予定通り敢行されたようです。

 

  27日は朝一番で上府中の小田原球場へ。神静民報社主催の小田原地方官公庁親睦野球大会の開会式は、涼しい風が吹き渡る中、前夜の雨もあってグランドコンディションは上々。小田原市役所の各チームを含めた19チームが、10月上旬までの日程で試合を行っていきます。小田原消防チームが連覇するか?注目です。

 

  酒匂川河川敷のスポーツ広場では、市役所の各部対抗球技大会(ソフトボール)が朝から行われていました。職員の健康増進と親睦交流を目的として、職員互助会の主催で毎年種目を変えて行われているものです。世代や部局を超え、誰もが楽しめるスポーツを介しての交流は、日頃の多忙な業務の中では不足しがちなコミュニケーションを補うにはとても有意義。職員たちの、普段の職場では見られないような笑顔や躍動がとても印象的でした。民間企業に比べて、市役所ではこのような活動がまだ足りないと思っており、組織全体の結束と活力を高めるうえでも、充実すべき分野です。

 

  夕方、三の丸小学校で予定されていた「星空上映会」は、4時ころから雨が降り出したので「雨天順延かな?」と思っていたところ、校長先生の配慮で急きょ体育館で実施されることとなりました。旧オリオン座の石井清貴さんが中心になって、夏の終わりに校庭で星空のもと映画を楽しめるこの企画も、今年ですでに4回目。参加者は少なめでしたが、地域の青年たちが力を合わせて実施しているこの企画、とても素晴らしいです。街なかに映画館がなくなった今、こうした形の上映会が広がったら良いと思います。

 

  同じ夕方、毎年夏の終わりのイベントとして盛り上がる橘地区の「みんなの花火」も、雨天で翌日順延かと思いきや、しっかりと開催されていました。年々規模が拡大し、今年で8回目を迎えています。さすがに、例年のように広場を埋め尽くす観客という状況ではありませんでしたが、それでも主催団体である橘商工会青年部の皆さんを始め、出店されていた皆さんの士気は高く、8時から5分間ほど打ち上げられた花火に、来場者・主催者ともども、傘を差しながらも大歓声。青年部の松田会長は、10回目を目指しさらに企画を充実させたいとのこと。橘地域の結束、すごいです。

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